ウニバーサの世界

ウニバーサとは何か

  • 岐阜県各務原市某保育園の2013年度卒園式において、年長の親で披露する予定のパフォーマンスの名前を差し当たり「ウニバーサ」と呼ぶことにしよう。
  • いわゆるポリリズムの要素を大胆に取り入れたものである。
  • しかしポリリズムという言葉は使わずにあくまで「ウニバーサ」という言葉を使うのである。
  • それは、実際「ウニバーサ」がポリリズムという言葉では語り尽くせないなにものかであることへの期待の現れと見る向きさえ存在するのである。
  • 原曲に関する情報を積極的に公開すべきか否かに関していえば、それは極めて慎重に扱われるべき問題であるといえよう。
  • いずれにせよ、ウニバーサの歌詞は、原曲と(仮にそれが存在するとして)部分的に一致しているに過ぎないのである。
  • したがって、「ウニバーサ」という文字を検索語として何らかの有益な情報を得ようとする努力は、果たして徒労に終わるにちがいない。
  • そして、そのような空虚に対する慎ましい態度こそが、「ウニバーサ」の世界の住人に対して求められている最も重要な資質なのである。

歌詞(ウニバーサの部)

  • アーウニバーサ ディオダリー ディオエンベー ウンザナー
  • アーウニバーサ ディオダリー ディオエンベー ウンザニー
  • アーウニバーサ ディオダリー ディオエンベー ウンザヌー
  • アーウニバーサ ディオダリー ディオエンベー インザサー

ウニバーサの時間構成

  • 1番・UA(ウーアー)の部
    • ウー、ウー、ウーアー、ウーアー、ウーアーウーアー、ウーアーーーーーー
  • 2番・ウニバーサの部
    • ウニバーサ x 8
  • 3番・名前の部
    • <りの、、よっちゃ、、><いちわ、、いちた、、><かーなーい、、おのそーま、、><むりょ〜〜こ〜〜じえーしょ、、>

ウニバーサの空間構成

AからDへと時計の反対周りに円柱状に配置並ぶ。

  • A(竹村父→竹村母→川村母)
  • B(→大野母→市原母→小鷹母)
  • C(→小鷹父→大野父→呉本母)
  • D(→無量小路母→市原父→川村父)

練習の記録

3/16の練習

  • 変更点(指揮者以外が関わる部分)
    • <2の1>は交互に歌います。
      • 指揮者(アーウニバーサディオダリー)指揮者以外(ディオエンベーウンザナー)指揮者(アーウニバーサディオダリー)指揮者以外(ディオエンベーウンザニー)、、、、
    • <2の6>以降の3回の前奏で、僕とみんなの間で呪文の掛け合いをやります。
      • 5拍目(指揮者以外:ダバラバー?)→6拍目(指揮者:ダバラサバダ)→7拍目(全員:ダバ!!)
    • <2の8>の最後のところ
      • 「ディオエンベー」で手拍子を止めずに、歌なしでしばらく全員で手拍子を続けます。
      • 指揮者の「フォ、フォ」を合図に、C、D、A、Bの順に、椅子を叩くタイミングで手拍子を止めます。
      • この時同時に、「ハイ」と言います。
      • うまく運べば、C「ハイ」→D「ハイ」→休み→A「ハイ」→B「ハイ」となります。
    • 名前の部の最後のところ、拍手の連打をグーで止めたあと、
      • 男「はなよ〜」(がなり気味、下品な感じで)→女「しゅーちゃ〜ン♡」(黄色い声援で応援する感じ)
      • その後、僕が、手を叩いて「ハイ」と言いますので、それを合図に、全員で「マエダ〜〜〜〜」(オペラ風)

3/2の練習を終えて

  • 全体的に
    • 前回と比べたら抜群によくなってました。明日、発表してもいいぐらいですね〜。
    • 特に、音声では伝わりづらいですが、手拍子のところを高い位置でやってもらえるようになったので、ビジュアル的な効果もすごく上がったように思います。
    • 練習の最後に通しでやったときの音声を録音したファイルが、ここから取得できます。
  • 前回からの変更点
  • 1番の最後、息継ぎをして「ウーアーーーー」の所、指揮者が徐々に手を下から上に上げますので、それに応じて声量を強くしてください。声量がMAXとなったところで止めます(1番・2番・3番の意味は上の「ウニバーサの時間構成」を見てください。)。
  • 3番では、パターンが変わる直前に必ず、全員の手拍子が揃います。その最後のタイミングの手拍子は、全員が手を高く上げて揃えてやりましょう。手拍子が揃った状態で、少し間を置いてから、指揮者が「ハイ!!」と言うのを合図に、次のパターンに移行します。
  • 3番の最後の「マエダ」と叫ぶところの雰囲気を、オペラ風に変更しました。
  • メモ
    • 1番の最後のところで、思ってたより全員の声量がそんなに強くならないので、以下の対策を考えてます。
      • 「アー」のところを溜めずに、すぐに声量を強める段階に進む。
      • 最後のところだけ、かなり小さい音量から出発する。
    • 手拍子がもう少し鋭く響くといいですよね〜。椅子を叩く音と手拍子の音が周波数的に分離しているともっときれいになると思います。
    • 2番の間奏のところで、同じリズムが8回続くところ、「今何回目」かがわからなくなるので、今回は指揮者が「1、2、3、4、、、」と言っていましたが、違う言葉に変えようと思っています。今のところ、5回目のところで、全員で(言える人は)ダバラザバダ!!と呪文のようなものを唱えようと思っています。次回の練習で説明します。
    • 僕の責任ですが、練習ということもあり、ちょっと忙しく進んでしまっている感じがあります。以下のところは、もう少し極端に時間をとろうと思っています。次回の練習では意識してやってみます。
      • 1番の最後、「ウーアーウーアー」が終わってから「ウーアーーーーー」に入るまでの間をもっと極端に長くとる。
      • 2番の最後、「ディオエンベ」が終わってから「インザーーーーサーーー」に入るまでの間をもっと極端に長くとる。
      • 高速の「2の5」が終わってから「2-6」でスピードが元の速度に戻るところ、もう少し極端にゆっくりにして、緩急を際立たせる。
    • 3番の最後で、各自が自分の子どもの名前を叫ぶところ、無量小路さん以外全員立って手拍子状態で「むりょ〜こ〜じえ〜しょ、、」だけが最後まで残るところ、そこでお父さまが客席で「むりょ〜こ〜じえ〜しょ」にいつの間にか加わっているというのはどうでしょう。
  • 他に決まったこと
    • 全員正座。
    • 椅子の側面を上側に立て、高さを上げる。
    • 楽譜は(カンペ風に)隠さずに、堂々と椅子の端のところに立ててください。
      • 楽譜の中身は各自が覚えやすいように準備します。もちろん他の人と同じ書式がよければ共有してください。市原さんが(各グループの)わかりやすいカンペを作ってくれています。僕が配ったPDFをそのまま使うのは無しでお願いします。
      • サイズはA4がいいと思います。
      • 楽譜立ては無量小路さんがつくってくれます。
    • まこが、白と黒のパターンを(不規則的に)並べたような布または紙をつくるので、それを、テラス側のドアのところに飾ります。
    • 次回の練習日は、3月16日に那加福祉センター、11時から15時まで予約済み。

2/16の練習を終えて

みなさま

今日は練習への参加ありがとうございました。 呉本さんも2時過ぎから、うちと大野両親と一緒に練習していってくれました。 無量小路さんも先日、「ウニバーサ」のパートは練習したので、 全員がある程度練習できた状態です。

以下、今日の決めたグループ分けの結果です。

A. 河村母、竹村母、竹村父 B. 大野母、市原母、小鷹母 C. 呉本母、大野父、小鷹父 D. 無量小路母、河村父、市原父

今日の練習で感じたことを忘れないうちにメモしておきます。

#1(キーの問題) 最後に話題になっていた「ウニバーサ」のキーの問題ですが、あの後、改めて後半組でやり直してみたのですが、 「ウーアー」の「アー」のキーと「アーウニバーサ、ディオダリー、、」の最初の「アー」のキーは同じ音で問題ないはずです。 試してみてください。混乱させてしまってすみません。

#2(叩く場所) 今日は後半、床を叩くことを試してみましたが、疲れやすいのと、それと、何より身体が縮こまって声量が出ない(+ 顔が全体を見渡せない)ことがまずいな思いました。ですので、はじめに試したように、保育園の椅子を叩くやり方ですすめたいと思います。楽譜が必要な人は表面に貼っておく?

#3(人の配置について) ABCDの各グループを時計の反対周りで配置することにしました。椅子(床)を左から右にずれるように叩くとき、椅子の打撃も反時計回りに流れていくので絵的にきれいと思いました。

#4(歌とかリズムのスピードに関して) 今日は、時間の関係で少し焦っていて十分に修正できなかったのですが、全体的にスピードが速すぎたので、もう少しゆっくりのリズムで練習するようにお願いします。

#5(各自の練習に関して) まずは、ハミングしながらリズムを正しく叩けるように、正しく叩けるようになったら、手拍子のところで両手を顔の当たりに持ち上げて「ピシャリ」と鋭く音を響かせることができるように意識してください。以上のことに慣れた後で、リズムと一緒に大きな声で歌えるよう練習してもらうのがいいかと思います。今日は、歌声が叩く音で消えてしまっていたので(特に子どもの名前のところ)、本番では全員で声を張って音の塊をつくりたいです。

今回の練習で、多少、個人的に修正ポイントを感じたのですが、 その点については、また別途メールや練習などを通じてお伝えします。

次回の練習日時などは、まこちゃんにお任せします。 練習用の音声ファイルか動画を近いうちに共有できるようにしたいと思います。よろしくです。

以下に、今日配布したPDFファイルのアップデート版をダウンロードできます。 http://kenrikodaka.com/etc/unibasa/uniba_all.pdf

データ

指示書

音声ファイル


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Last-modified: 2014-03-17 (月) 09:10:51 (1341d)