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CGI認証

問題

pukiwikiのデフォルトの閲覧・編集認証の方法は、Apacheの利用を前提としているらしく、ロリポップなどのCGIで動いているサーバでは適用できない。

自作プラグインの利用

自作プラグインが公開されている。しかし、肝心のファイルがデッドリンク。

  • login.inc.phpは当のページのコメント欄に全文書かれているのでコピーして、pluginフォルダに入れる。
  • auth.phpは、アーカイブページのリンク(auth.php.txt)からダウンロードし、libフォルダに入れ替える。この際、?>以下を全て消しておく。
  • pukiwiki.ini.phpの中の適当な位置に、以下の文を挿入する。
     $auth_type = 'session'; session_start();session_regenerate_id(TRUE);

これでできた。ふ〜。(20120413)

画像の添付

サイト上方にあるのメニューより「添付」を選択して画像をアップロードした後に、&ref(*.png)でできた。(20120702)

画像のサイズ変更

  • 画像に対するパラメータの設定方法はここに書かれている。
    #ref(ファイル名,ページ,パラメータ,タイトル])
    &ref(ファイル名,ページ,パラメータ,タイトル]);
  • ファイル名以外は省略可能とあるので、例えば、
    #ref(*.png, 50%)

    とやるとエラーが出る。

  • エラーを回避する方法が2つあるらしい。
    #ref(./*.png, 50%)
    #ref(*.png, , 50%)
  • 参考ページ
  • ふ〜。(20120810)

HTMLタグの挿入

プラグインhtml.inc.phpを利用する(はじめからpluginフォルダに入っていたのでインストールの必要はなし)。html.inc.phpを有効にするため、pukiwiki.ini.phpを以下のように変更する。

//define('PKWKEXP_DISABLE_MULTILINE_PLUGIN_HACK', 1); // 1 = Disabled
define('PKWKEXP_DISABLE_MULTILINE_PLUGIN_HACK', 0); 

複数行引数を使用可能にするための設定変更らしい。 なお、編集制限をかけていないページではセキュリティー上の理由から、htmlの埋め込みは有効にならないよう。

実際に利用する場合は

#html{{~}}

として、~の中にソースを書く。 参考サイト (20120807)

HTMLファイルのインクルード

htmlinsertフォルダの中に、HTMLファイルを入れ、

#htmlinsert(*.html)

として、ファイル名を直接指定すると、wikiページの内部に 外部のHTMLファイルを表示させることができる。

実際に試してみたところ、HTMLファイルで文字化けが起きてしまったので、 文字コードをeuc-japanとして保存したところ、文字化けがなおった。 おそらく、pukiwikiの本文自体の文字コードがeucのため、それに合わせる必要があったのだと思われる(20120809)。

javascriptを有効にする

同じく、pukiwiki.ini.phpの設定を以下のように一部変更。

//define('PKWK_ALLOW_JAVASCRIPT', 0);
define('PKWK_ALLOW_JAVASCRIPT', 1);

参考サイト (20120807)

プログラムコードにハイライトを入れる。

  • highlight.inc.php をダウンロードし、pluginフォルダに入れる。
  • SyntaxHighlighter をダウンロード。
  • OSX(Mountain Lion)の環境で解凍すると、ファイル名に¥マークの入ったファイルが多数含まれているので、¥マークを全て階層と解釈して、ファイル名(フォルダ名)を変更する。例えば、dp.SyntaxHighlighter\Scripts\shBrushXml.jsはdp.SyntaxHighlighter/Scripts/shBrushXml.jsに置き直す。最終的には、dp.SyntaxHighlighterの中に、Scripts、Styles、Uncompressedのフォルダという配置構成となる。
  • pukiwiki.ini.phpを以下のように変更(私の場合、既に変更済みであった。)。
    -define('PKWKEXP_DISABLE_MULTILINE_PLUGIN_HACK', 1); // 1 = Disabled
    +define('PKWKEXP_DISABLE_MULTILINE_PLUGIN_HACK', 0); // 1 = Disabled
  • 次のようにして実行(#highlight(end)を全ての#highlightグループの最後に入れることに注意!!#highlight(end)を挿入した後に再び#highlight(){}を使用すると、表示数が増える不具合を確認)。
    #highlight(php:firstline[3]){{
    <?php
    echo "hoge";
    ?>
    }}
    #highlight(html){{
    <!DOCTYPE html> 
    }}
    #highlight(end)
  • 対応言語、追加オプション等は、ここ を参照。

「 ログインできるのに編集できない問題」

問題の詳細

 複数のPCから同じページに同時にログインすると、その後、(その状態が解消されても)「ログインはできるのに編集ができない状態」になるときがある。具体的には、編集をクリックしユーザ名とパスワードを入力しても、編集のページに入らずに、閲覧のページに戻ってしまう。適当なパスワードなど入力するとエラーができるので、ログインはできている模様。つまり、「認可はされているのに、作業はできない生殺し状態」。「凍結→凍結解除」の過程で編集のページに入ることもできるが、その場合でも、「ページの更新」を押しても修正が反映されない。

対処療法的な解決策

 とにかくすぐに、編集したい場合は、pukiwiki.ini.php中段を

edit_auth = 1 (-) 
edit_auth = 0 (+)

として、編集の権限指定を辞めると、編集は可能。だが、もちろんこのままだと、誰でも編集できてしまうので好ましくない。

現在のところの解決策

 いろいろ試行錯誤した結果、どうやら、そもそもこの問題が生じるためには、そのページに何らかの画像ファイルが添付されていることが必要条件となっているらしい。そこで、webサーバ上に置いてあるattachフォルダの中の、対応するファイル(ファイル名は暗号化されており拡張子も存在しないが、表示させてみればわかる)を削除してみると、症状は消えた。その前に、対処療法的なこともしているので、この作業だけで直ったのかどうかは不明。(20120914)

CSSの変更

 基本的には、skin/pukiwiki.skin.phpをがりがりと修正する。 http://mrs.suzu841.com/puki/ がとても参考になりました。

管理者以外も画像を添付できるようにする。

 plugin/attach.ini.phpを以下の様に修正(140702)

//define('PLUGIN_ATTACH_UPLOAD_ADMIN_ONLY', TRUE);
define('PLUGIN_ATTACH_UPLOAD_ADMIN_ONLY', FALSE);

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Last-modified: 2014-07-02 (水) 14:12:05 (1239d)