#contents

* Pukiwiki関連 [#mc9df8e5]
** 表記法の一覧 [#nc0a119e]
*** 公式のヘルプ [#z7973678]
[[FormattingRules>FormattingRules]]
*** 文字装飾 [#b72b3184]
- %%%アンダーライン%%%
 %%%アンダーライン%%%
- ''太字(強調)''
 ''太字(強調)''
- '''斜体文字'''
 '''斜体文字'''


** CGI認証 [#f9cf8e97]
*** 問題 [#ae753646]
pukiwikiのデフォルトの[[閲覧・編集認証の方法>http://pukiwiki.sourceforge.jp/dev/?PukiWiki%2F1.4%2F%A4%C1%A4%E7%A4%C3%A4%C8%CA%D8%CD%F8%A4%CB%2F%C7%A4%B0%D5%A4%CE%A5%DA%A1%BC%A5%B8%A4%B4%A4%C8%A4%CE%B1%DC%CD%F7%A1%A6%CA%D4%BD%B8%C0%A9%B8%C2]]は、Apacheの利用を前提としているらしく、ロリポップなどのCGIで動いているサーバでは適用できない。

*** 自作プラグインの利用 [#ie954b54]
[[自作プラグイン>http://pukiwiki.sourceforge.jp/?自作プラグイン%2Flogin.inc.php]]が公開されている。しかし、肝心のファイルがデッドリンク。
- login.inc.phpは当のページのコメント欄に全文書かれているのでコピーして、pluginフォルダに入れる。
- auth.phpは、アーカイブページの[[リンク(auth.php.txt)>http://web.archive.org/web/20090530125841/http://pw1.atcms.jp/pikky/]]からダウンロードし、libフォルダに入れ替える。この際、?>以下を全て消しておく。
- pukiwiki.ini.phpの中の適当な位置に、以下の文を挿入する。~
 $auth_type = 'session'; session_start();session_regenerate_id(TRUE);~

これでできた。ふ〜。(20120413)

** 画像の添付 [#rdac65aa]
サイト上方にあるのメニューより「添付」を選択して画像をアップロードした後に、&ref(*.png)でできた。(20120702)

** 画像のサイズ変更 [#gb94a8f9]
- 画像に対するパラメータの設定方法は[[ここ>http://pukiwiki.sourceforge.jp/?PukiWiki%2Fプラグイン%2F1.4#ub33546e]]に書かれている。
 #ref(ファイル名,ページ,パラメータ,タイトル])
 &ref(ファイル名,ページ,パラメータ,タイトル]);
- ファイル名以外は省略可能とあるので、例えば、
 #ref(*.png, 50%)
~とやるとエラーが出る。
- エラーを回避する方法が2つあるらしい。
 #ref(./*.png, 50%)
 #ref(*.png, , 50%)
- [[参考ページ>http://pukiwiki.sourceforge.jp/?質問箱3%2F469]]
- ふ〜。(20120810)


** HTMLタグの挿入 [#g7fce86b]
プラグインhtml.inc.phpを利用する(はじめからpluginフォルダに入っていたのでインストールの必要はなし)。html.inc.phpを有効にするため、pukiwiki.ini.phpを以下のように変更する。
 //define('PKWKEXP_DISABLE_MULTILINE_PLUGIN_HACK', 1); // 1 = Disabled
 define('PKWKEXP_DISABLE_MULTILINE_PLUGIN_HACK', 0); 
複数行引数を使用可能にするための設定変更らしい。
なお、編集制限をかけていないページではセキュリティー上の理由から、htmlの埋め込みは有効にならないよう。
~実際に利用する場合は
 #html{{~}}
として、~の中にソースを書く。
[[参考サイト >http://lsx.sourceforge.jp/?Plugin%2Fhtml.inc.php]](20120807)

** HTMLファイルのインクルード [#md2064aa]
htmlinsertフォルダの中に、HTMLファイルを入れ、
 #htmlinsert(*.html)
として、ファイル名を直接指定すると、wikiページの内部に
外部のHTMLファイルを表示させることができる。
~実際に試してみたところ、HTMLファイルで文字化けが起きてしまったので、
文字コードをeuc-japanとして保存したところ、文字化けがなおった。
おそらく、pukiwikiの本文自体の文字コードがeucのため、それに合わせる必要があったのだと思われる(20120809)。

**javascriptを有効にする [#lf12cf49]
同じく、pukiwiki.ini.phpの設定を以下のように一部変更。
 //define('PKWK_ALLOW_JAVASCRIPT', 0);
 define('PKWK_ALLOW_JAVASCRIPT', 1);
[[参考サイト >http://pukiwiki.sourceforge.jp/?自作プラグイン%2Fdatefield.inc.php]](20120807)

**プログラムコードにハイライトを入れる。 [#c42d68e5]
- [[highlight.inc.php >http://lsx.sourceforge.jp/?Plugin%2Fhighlight.inc.php]]をダウンロードし、pluginフォルダに入れる。
- [[SyntaxHighlighter >http://syntaxhighlighter.googlecode.com/files/SyntaxHighlighter_1.5.1.rar]]をダウンロード。
- OSX(Mountain Lion)の環境で解凍すると、ファイル名に¥マークの入ったファイルが多数含まれているので、¥マークを全て階層と解釈して、ファイル名(フォルダ名)を変更する。例えば、dp.SyntaxHighlighter\Scripts\shBrushXml.jsはdp.SyntaxHighlighter/Scripts/shBrushXml.jsに置き直す。最終的には、dp.SyntaxHighlighterの中に、Scripts、Styles、Uncompressedのフォルダという配置構成となる。
- pukiwiki.ini.phpを以下のように変更(私の場合、既に変更済みであった。)。
 -define('PKWKEXP_DISABLE_MULTILINE_PLUGIN_HACK', 1); // 1 = Disabled
 +define('PKWKEXP_DISABLE_MULTILINE_PLUGIN_HACK', 0); // 1 = Disabled
- 次のようにして実行(#highlight(end)を全ての#highlightグループの最後に入れることに注意!!#highlight(end)を挿入した後に再び#highlight(){}を使用すると、表示数が増える不具合を確認)。
 #highlight(php:firstline[3]){{
 <?php
 echo "hoge";
 ?>
 }}
 #highlight(html){{
 <!DOCTYPE html> 
 }}
 #highlight(end)

#highlight(php:firstline[3]){{
<?php
echo "hoge";
?>
}}
#highlight(html){{
<!DOCTYPE html> 
}}
#highlight(end)

- 対応言語、追加オプション等は、[[ここ >http://lsx.sourceforge.jp/?Plugin%2Fhighlight.inc.php]]を参照。

&aname(editproblem);
**「 ログインできるのに編集できない問題」 [#q94fe981]
*** 問題の詳細 [#d29ad6db]
~ 複数のPCから同じページに同時にログインすると、その後、(その状態が解消されても)「ログインはできるのに編集ができない状態」になるときがある。具体的には、編集をクリックしユーザ名とパスワードを入力しても、編集のページに入らずに、閲覧のページに戻ってしまう。適当なパスワードなど入力するとエラーができるので、ログインはできている模様。つまり、「認可はされているのに、作業はできない生殺し状態」。「凍結→凍結解除」の過程で編集のページに入ることもできるが、その場合でも、「ページの更新」を押しても修正が反映されない。
*** 対処療法的な解決策 [#yb273f9b]
~ とにかくすぐに、編集したい場合は、pukiwiki.ini.php中段を
 edit_auth = 1 (-) 
 edit_auth = 0 (+)
として、編集の権限指定を辞めると、編集は可能。だが、もちろんこのままだと、誰でも編集できてしまうので好ましくない。
*** 現在のところの解決策 [#kd3b191c]
~ いろいろ試行錯誤した結果、どうやら、そもそもこの問題が生じるためには、''そのページに何らかの画像ファイルが添付されている''ことが必要条件となっているらしい。そこで、webサーバ上に置いてあるattachフォルダの中の、対応するファイル(ファイル名は暗号化されており拡張子も存在しないが、表示させてみればわかる)を削除してみると、症状は消えた。その前に、対処療法的なこともしているので、この作業だけで直ったのかどうかは不明。(20120914)
** CSSの変更 [#f1487c0e]
~ 基本的には、skin/pukiwiki.skin.phpをがりがりと修正する。 http://mrs.suzu841.com/puki/ がとても参考になりました。
** 管理者以外も画像を添付できるようにする。 [#ec4399a3]
~ plugin/attach.ini.phpを以下の様に修正
~ plugin/attach.ini.phpを以下の様に修正(140702)
 //define('PLUGIN_ATTACH_UPLOAD_ADMIN_ONLY', TRUE);
 define('PLUGIN_ATTACH_UPLOAD_ADMIN_ONLY', FALSE);

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