#norelated
//* Recent Work [#i417788d]
//** 手の交差からのセルフタッチ・イリュージョン [#m585eba4]
*   小 鷹 研 究 室 | 名 古 屋 市 立 大 学・芸 術 工 学 研 究 科   [#c10ec454]
#htmlinsert(top/topAnimationPukiwiki.html)
[[&ref(http://kenrikodaka.com/image/BLOG/2016_Yanagase/bibf2016_works_LR.png,,1000x1369);:http://kenrikodaka.com/image/BLOG/2016_Yanagase/bibf2016_works_LR.png]]
#youtube(HEu6NW6QUDk)

//[[&ref(http://kenrikodaka.com/image/own/tp_kodakalab.png,,700x420);:http://kenrikodaka.com/image/own/tp_kodakalab.png]]
//[[&ref(http://kenrikodaka.com/image/own/tp_kodakalab2.png,,750x300);:http://kenrikodaka.com/image/own/tp_kodakalab2.png]]
** Laboratory concept [#y6034058]
//#htmlinsert(top/topAnimationPukiwiki.html)
- メディア技術を媒介として、%%%''身体イメージを恣意的な時空へと展開すること''%%%、とりわけ、''からだの錯覚''に注目し、認知心理学的な視点から、我々の身体感覚がどのような脳内基盤のうえに成立しているのかを探ることに興味があります。
- 本研究室で今のところ扱っている''からだの錯覚''には、人形の手を自分自身の手と錯覚する''rubber hand illusion''、実際には離れている左右の手が互いに触れ合っているように感じる''self-touch illusion''があります。
- 被験者実験によって、こうした錯覚がいかなる条件において誘起されやすくなるかを検討することは、小鷹研究室の、一つの典型的な研究手法となります。
- こうした知見は、メディア空間の中に我々の身体のイメージを投射するうえで(%%%''それによってメディア空間の中に第二の身体を持つために''%%%)、重要な手がかりを与えてくれるはずです。
- 従って、被験者実験で得られた認知心理学的知見を動員して、%%%''ユーザの身体感覚を切断せずに、連続的に身体空間を包含するような新しいヒューマンインタフェースのデザイン''%%%を考案することも、小鷹研究室の重要なミッションとなります。
** Latest Exhibition [#dd8949a8]
*** からだは戦場だよ2016 バードウォッチャー・ウォッチング  at やながせ倉庫・ビッカフェ (2016.1.30-31) [#x624f7cb]
- [[<展示情報>(ex.kenrikodaka.com):http://ex.kenrikodaka.com/2016/01/BIisBF.html]]

[[&ref(http://kenrikodaka.com/image/BLOG/2016_Yanagase/DM2016_PRINT.png,,312x454);:http://ex.kenrikodaka.com/2016/01/BIisBF.html]]

*** 2014年度 ・小鷹研究室年次報告『<からだ>は戦場だよ』 at やながせ倉庫・ビッカフェ (2015.1.17-31) [#x624f7cb]
- [[<展示情報>(ex.kenrikodaka.com):http://ex.kenrikodaka.com/2015/01/BIisBF.html]]

[[&ref(http://kenrikodaka.com/image/BLOG/2015_Yanagase/BIisBF_DM.png,,600x452);:http://ex.kenrikodaka.com/2015/01/BIisBF.html]]
 
** Latest Published Work [#ge68c6db]
*** 手をクロスすると、からだの錯覚のバリエーションが増える?(2014.6.17, Frontiers in Human Neuroscienceにて発表) [#u1abd8cc]
- [[<論文を発表しました>(ex.kenrikodaka.com):http://ex.kenrikodaka.com/2014/06/crossed-hands-strengthen-and-diversify.html]]

[[&ref(http://kenrikodaka.com/image/own/FHN2014.png,,500x315);:http://kenrikodaka.blogspot.jp/2014/06/crossed-hands-strengthen-and-diversify.html]]

** Activity [#act]
|15.10.20|Neuroscience 2015(Chicago, [[WEB:https://www.sfn.org/annual-meeting/neuroscience-2015]])において、森光洋くん(Inducing sense of finger extension or retraction based on self-touch illusion and proprioception-vision correlation)、金澤綾香さん(Anatomical similarity is mandatory to provide body ownership toward body-shadow)がポスター発表を行いました。|[[ABSTRACT1:http://kenrikodaka.com/download/PRESENTATION/1510_SFN_ABS_MORI.pdf]]  , [[ABSTRACT2:http://kenrikodaka.com/download/PRESENTATION/1510_SFN_ABS_KANAZAWA.pdf]]|
|15.8.30|東大でレクチャーやります。タイトルは『錯覚原理を足場に構想する、<からだ>のリコンストラクション』です。|[[WEB:http://t-ads/?p=294l]]|
|15.7.5|第13回日本認知心理学会(東大, [[WEB:https://confit.atlas.jp/guide/event/cogpsy2015/top/]])において、森光洋くん(「自己接触錯覚をもとにした身体伸縮感覚の誘発における各モダリティーの効果」)、金澤綾香さん(「影に引き寄せられる手」)、石原由貴さん(「複数感覚間同期による抽象形状に対する身体変形感の誘発」)が発表を行いました。|[[BLOG:http://ex.kenrikodaka.com/2015/07/13.html]]|
|15.4.10|科研費・若手研究B(2015-2017)に内定しました(研究課題名:モーフィングに基づく非相似的な身体像の誘発に関する研究)。|[[WEB:https://kaken.nii.ac.jp/d/p/15K21281.html]]|
|15.3.25|今年度、(小鷹研からはじめて)修士課程を終えた石原由貴の修士研究「デスクトップ・プレゼンスの向上を目的としたドリフト誘発型背面タッチインターフェイスの研究」が2014年度・芸術工学会奨励賞を受賞しました。おめでとう〜。|[[WEB:http://www.dra.or.jp/DRA/index.php?%B7%DD%BD%D1%B9%A9%B3%D8%B2%F1%BE%A9%CE%E5%BE%DE%2F2014]]|
|15.3.15|名古屋大学大学教養教育院より発行の「annual bulletin of clas 2014」に『<アルゴリズム>を巡る, これまでの10年, これからの10年』というタイトルでtextを寄稿しました。||
|15.3.5-7|第19回情報処理学会シンポジウム・インタラクション2015(科学未来館・東京国際交流館, [[WEB:http://www.interaction-ipsj.org/2015]] )において、小鷹研から二つのインタラクティブ発表を行いました(「デスクトップ・プレゼンスのための身体変形感を誘起する背面タッチインタフェースの研究」(石原由貴・小鷹研理)、「自己接触錯覚の原理を用いた指が伸縮する感覚を誘起する装置の考案」(小鷹研理・石原由貴・森光洋)。石原さんの「背面タッチ・・」の論文はプレミアム枠で採択されたうえ、インタラクティブ発表における審査の結果、PC委員による推薦として「インタラクティブ発表賞」を受賞しました!!すごい。| [[BLOG:http://ex.kenrikodaka.com/2015/03/interaction2015.html]] [[POSTER1:http://kenrikodaka.com/download/PRESENTATION/1503_Interaction_RHP.pdf]]  [[POSTER2:http://kenrikodaka.com/download/PRESENTATION/1503_Interaction_EF.pdf]]  |
|15.2.8|展示・出前授業ともに無事に終了しました。多数の来場者のみなさまに感謝です。『五分でわかる<からだ>は戦場だよ』をYoutubeにアップしました。 |[[MOVIE:https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=WMdWAxndC8Q]] ・[[BLOG:http://ex.kenrikodaka.com/2015/02/blog-post.html]]|
||#youtube(WMdWAxndC8Q)  ||
|15.1.17-31|1月17日(土) より二週間、やながせ倉庫・ビッカフェギャラリー(岐阜)にて、「2014年度 ・小鷹研究室年次報告『<からだ>は戦場だよ』」と題した展示を行います。なお、最終日の31日には、同ビッカフェにて、小鷹による出前授業「身体を起点に世界を体感する」を行います。|[[WEB:http://ex.kenrikodaka.com/2015/01/BIisBF.html]]|
|14.10.25|名古屋市立大学芸術工学研究科にて市民公開講座(情報社会における身体〜コンピュータと身体はいかにしてつながるか?〜)の講師を務めます。|[[WEB:http://www.koukaikouza.jp/Lecture/e-71033.html]]|
|14.7.18|ASSC18 (Association for the Scientific Study of Consciousness 18, Brisbane, [[WEB:http://www.theassc.org/assc_18]])において、「Dominance of administrating hand in proprioceptive drifts of Self-touch illusion is not applicable when hands are crossed」(Co-author:Yuki Ishihara)という題目で発表しました。|[[POSTER:http://kenrikodaka.com/download/PRESENTATION/1407_ASSC.pdf]]|
|14.6.29|第12回日本認知心理学会(仙台, [[WEB:http://www.sal.tohoku.ac.jp/psychology/cogpsy2014/]])において「手の交差が自己接触錯覚誘起中のドリフトパターンに及ぼす効果」(共著者・石原由貴)という題目で発表を行いました。|[[PDF:https://www.jstage.jst.go.jp/article/cogpsy/2014/0/2014_40/_pdf]]|
|14.6.19|youtubeに、セルフタッチ・イリュージョンを記録した映像をアップしました(↓)。 |[[MOVIE:https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=EkmVnUVs7PE]]|
||#youtube(EkmVnUVs7PE) youtubeに、セルフタッチ・イリュージョンにおける<身体イメージの漂流>の様子を記録した映像をアップしました。 ||
|14.6.17|「からだの錯覚」に関する論文(石原由貴さんとの共著)が、海外のオープンアクセスジャーナル(Frontiers in Human Neuroscience)において出版されました。[[ここ:http://journal.frontiersin.org/Journal/10.3389/fnhum.2014.00422/abstract]]から閲覧できます。|[[FULLTEXT:http://journal.frontiersin.org/Journal/10.3389/fnhum.2014.00422/full]]・[[PRESSRELEASE:https://research-er.jp/articles/view/19684]]|

- 過去のActivityは[[こちら>activity_past]]
** 更新履歴 [#n79823e5]
- 2015.02.24 JOURNAL RECORDING:身体所有感は現象学的な自己の存立にとって(重要な要素ではあっても)必要条件ではない。(2014, Frontiers in Human Neuroscience) [[[SUMMARY]>JREC_MPS_Limanowski2014]]
- 2015.02.18 LAB CONTENTS:研究における学術的環境をどう整備するか(主に大学院向け、あるいは大学院進学を見据えた四年生向け) [[[RPolicy]>labRPolicy]]
- 2015.02.16 JOURNAL RECORDING:身体の影が目標物に向かって伸びていると、目標物までの距離が短く感じられる(2014, Psychon Bull Rev.) [[[SUMMARY]>JREC_SHA_Kuvlen2014]]
- 2015.02.15 JOURNAL RECORDING:身体的な行為に対して恣意的な中間物を介在させた場合、動作の主体であるという感覚はどのような影響を蒙るのか(2015, Consciousness and Cognition) [[[SUMMARY]>JREC_SOA_Caspar2015]]
- 2014.11.21 JOURNAL RECORDING:身体意識は複数の感覚間の適切な同期のよって担保される(2012, Nature Reviews. ) [[[SUMMARY]>JREC_OBE_Blanke2012]]

** Member(2015年度) [#fcab6818]
*** 研究生 [#k0279193]
- [[石原由貴:http://www.ishiharayuki.com/]](デスクトップ・プレゼンスの向上を目的としたドリフト誘発型背面タッチインタフェースの研究)

*** M1 [#m84e9686]
- 金澤綾香(影に対する自己同一化に関する研究/影に対する自己同一化を誘発する制作)
- 森光洋(仮想現実対応HMDを用いた身体イメージの伸縮を誘発する装置の開発)

*** B4 [#hbc72ec5]
- 信田勇貴(幽顔離脱の誘発に関する研究・制作)
- 曽我部愛子(ぶらさがりによる自重変化を利用した腕が伸縮する感覚の誘発 / アンダーグラウンド・ダイバー)
- 水野由貴(鏡面距離非対称の増幅による手の移動感覚の誘発 / 動くラマチャンドラン・ミラーボックス)
- 三島太平(全天球カメラによる視点移動に関する研究・制作)
- 渡辺有美(擬似砂紋を生成するための環境構築に関する研究 / Ripple Box)

*** ALMNI [#ia8ecfaa]
- 卒業生(とその研究内容)は[[こちら>ALMNI]]
*** 小鷹研所属の学生へ [#f52c4bc3]
-  [[研究室のルール>labPolicy]]


//*** 小鷹研究室に関心のある学生へ(学部生) [#mcfa55d7]
//- 3年時前半のメディア工学で、小鷹が関心のあるトピックを集中的に講義します。
//- 本格的に研究をやりたいという学生は大歓迎です。その場合、研究内容は、基本的には「からだの錯覚」に関連したものを小鷹と一緒に考えていくことになります。
//- 小鷹研究室で制作をやりたいという学生は、認知機構としての人が関わることを
// - (そしてその結果が有益であれば、日本のみならず海外で研究成果を発表するチャンスがあります)
//- 小鷹研究室を希望する学生は、以上の点について深く理解したうえで、作品制作のコンセプトを(場合によっては)十分に錬る覚悟が必要となるでしょう。



//- Rhythmic structure and positioning information mediating real world and artificial world, or exploring surrounding environment. 


* Profile [#ea62c851]
[[&ref(http://kenrikodaka.com/image/own/kodaka_tottori.jpg,,959x179);:http://kenrikodaka.com/image/own/kodaka_tottori_2.jpg]]

(↑)鳥取砂丘にて。
- 小鷹研理 (kenri kodaka, Dr. Eng. , 1979.11.3)
- [[名古屋市立大学大学院芸術工学研究科:http://www.nagoya-cu.ac.jp/sda/1.htm]] 准教授(associate professor, Graduate School of Design & Architecture, Nagoya City University)
//- 早稲田大学中部地域産業振興研究所 招聘研究員
----
- [[略歴>CV]]・[[論文>paper]]・[[研究に関する映像>movie - RESEARCH]]・[[制作に関する映像>movie - WORK]]
- [[努めて簡潔な自己紹介文>essay_kenkoukai]](121012)
- [[in IAMAS PEOPLE:http://www.iamas.ac.jp/iamaspeople]](140111)
*** 名市大に来る前の仕事(早稲田、IAMAS、京大) [#a5403416]
- 現実空間と人工空間をつなぐ時空メディアとしてのリズムと位置情報、あるいは、それらの空間探索における活用、、 具体的な仕事としては、
-- 身体的なリズム感覚を補償するVR空間における歩行のためのヒューマンインタフェースのデザイン(論文>[[IPSJ:http://www.ipsj.or.jp/award/9faeag0000004emc-att/1Z_8.pdf]])
-- 蓋然性・可能性の差異に着目した実験映像の制作(映像> [[YOUTUBE:https://www.youtube.com/watch?v=htZNfJr4dLw]])
-- RFIDを活用したロボットの位置推定(映像> [[YOUTUBE:https://www.youtube.com/watch?v=rNkHywLnWeQ]])
-- 生物のリズム的な移動機構に着目した、自律ロボットによる乱雑な環境の探索(映像> [[YOUTUBE:https://www.youtube.com/watch?v=SB3SUZx6Mr0]])

* Program for Fun (and Learning) [#nd262594]

[[&ref(http://kenrikodaka.com/image/own/logistic.png,,285x158);:http://kenrikodaka.com/processing/log/index.html]]
[[&ref(http://kenrikodaka.com/image/own/complexnet.png,,161x158);:http://kenrikodaka.com/processing/ws/index.html]]
[[&ref(http://kenrikodaka.com/image/own/00100000-10011000-01010100-00110100.png,,458x158);:http://kenrikodaka.com/processing/cell4/index.html?rule=00100000100110000101010000110100]]

*** [[ロジスティックマップ関数(カオス):http://kenrikodaka.com/processing/log/index.html]] [#ie1e91da]
*** [[セルオートマトン(2近傍):http://kenrikodaka.com/processing/cell/index.html]] [#ie1e91da]
- [[「つくしルール」:http://kenrikodaka.com/processing/cell/index.html?rule=01101100]]
- [[「トーナメントルール」:http://kenrikodaka.com/processing/cell/index.html?rule=10010010]]

[[&ref(http://kenrikodaka.com/image/own/tournament.png,,959x35);:http://kenrikodaka.com/processing/cell/index.html?rule=10010010]]


*** [[セルオートマトン(4近傍):http://kenrikodaka.com/processing/cell4/index.html]] [#ie1e91da]
- [[「くらげルール」:http://kenrikodaka.com/processing/cell4/index.html?rule=00100000100110000101000000110000]]
*** [[リカレントニューラルネットワーク:http://kenrikodaka.com/processing/rnnpb/index.html]] [#ie1e91da]
*** [[スモールワールドネットワーク(Watts and Strogatz model ):http://kenrikodaka.com/processing/ws/index.html]] [#ie1e91da]
*** [[イーグルマン(David Eagleman)の「時間の長さ」に関する実験:http://kenrikodaka.com/processing/timedistortioncarrot/index.html]] [#u58271f8]
[[&ref(http://kenrikodaka.com/image/own/timedistortion.png,,300x192);:http://kenrikodaka.com/processing/timedistortioncarrot/index.html]]
*** ランダムドローイング(学部1年生向け授業課題のサンプル) [#ie1e91da]

[[&ref(http://kenrikodaka.com/class/basic_2013s/img/js_draw_2013.png,,959x201);:http://kenrikodaka.com/class/basic_2013s/FinalWorkSample/finalWork.html]]
[[&ref(http://kenrikodaka.com/class/basic_2013s/img/js_draw_2012.png,,959x54);:http://kenrikodaka.com/class/basic_2012s/work99/work.html]]


* My Class [#ea62c851]
** 情報処理(2015.9.30 - 2016.1.20) [#zd2d8f06]
-  [[最終課題>LEC_LITERACY_FINAL_2016]] (2016.1.20)
*** 追加課題について [#add]
-  最終課題の(3つの要素アニメを含む)アニメーションを、新たにもう一つ作成しなさい(ベストショットも含む)。
++ 前回提出したものとは質的に異なるパターンとなるように努力すること(単に、文字を変えた、色を変えた、タイミングを変えた、、はNGです)
++ いずれかのアニメに、自分で選んだ画像をランダムに切り張りするタイプのものを入れること。HTML5における画像の取り扱いについては、検索すればいくらでも出てきます。(例えば)以下のWEBサイトを参考にすること
+++ [[SITE1:http://www.html5.jp/canvas/how6.html]]
+++ [[SITE2:http://icondecotter.jp/blog/2013/01/30/html5canvas%E4%B8%8A%E3%81%AB%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%BE%BC%E3%82%93%E3%81%A0%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%82%92%E8%B2%BC%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%91%E3%82%8B/]]
- 締め切りは2月18日(木)、私のメールアドレスに、ファイル一式を圧縮して、直接送ってください(メルアドは掲示板に書いてあります)。


** 2014年度以前 [#n417df79]
- ここにまとめています(→)[[[to classHistory]>classHistory]]



* My database is as follows, [#ea62c851]

** as a pubic researcher [#w61fe15e]
- [[CV]](略歴) 
- [[paper]](発表論文)
- [[movie - RESEARCH]](研究に関する映像)
- [[movie - WORK]](映像作品)

** as a private person [#v21015d6]
- [[photo]] (写真)
- [[twilog]](つぶやき)
- [[playlist:http://www.youtube.com/watch?v=8NdZtB5zjUI&list=PLEF37FD2E26BE613C&feature=plpp_play_all]](BGM)


* Online Materials on my curiosity [#x63ab7f6]

** 1. メディア / アート / 笑い [#x15bdedd]
-1308・日記 > [[02:http://twilog.org/kenrikodakaUniv/date-130802]]:「なぜチェルフィッチュ『3月の5日間』は、おぞましいうえに、かといって目を背けることができないのか」
-1305・書籍 > [[#R4:http://twilog.org/kenrikodaka/hashtags-R4]]:痛いと叫ぶべきときに笑った患者、ミッキー
(ラマチャンドラン『脳の中の天使』P358-363)
-1305・書籍 > [[#sm:http://twilog.org/kenrikodaka/hashtags-sm]]:笑いの起源についてについての記述のまとめ(志水・角辻・中村著『人はなぜ笑うのか』より)
-1304・映像 > [[TED:https://www.youtube.com/watch?v=2szRkXyCxss]]:超主観空間(チームラボ)
-1302・日記 > [[31:http://twilog.org/kenrikodaka/date-130131]]・[[01:http://twilog.org/kenrikodaka/date-130201]]・[[04:http://twilog.org/kenrikodaka/date-130204]]:ジャルジャルを考える(「現実と虚構をフラットな地平で編み直すこと」)
-1212・日記 > [[29:http://twilog.org/kenrikodaka/date-121129]]・[[01:http://twilog.org/kenrikodaka/date-121201]]・[[02:http://twilog.org/kenrikodaka/date-121202]]・[[03:http://twilog.org/kenrikodaka/date-121203]]:田中功起の『walking through』をめぐって
-1212・日記 > [[03:http://twilog.org/kenrikodaka/date-121203]]:メディアの位置づけ

** 2. 主観的時間の編集 [#f8e16643]
*** 文献・研究者 [#tedce2b7]
-論文要約 > [[#ptimesense:http://twilog.org/kenrikodaka/hashtags-ptimesense]]
-研究者HP > [[David Eagleman:http://eaglemanlab.net/publications]]


** 3. 身体的リアリティーの可塑性(RHI、体外離脱、幻肢、、) [#v247867b]
*** 記事など [#n7cc5521]
-1402・記事 > [[WIRED:http://wired.jp/2014/02/28/crazy-oculus-rift-experiment-lets-men-women-swap-bodies/]]:「他者と身体を交換できるVRマシン」
-1311・記事 > [[NEWSCIENTIST:http://www.newscientist.com/article/dn24615-tickling-yourself-is-impossible-even-in-anothers-shoes.html#.UpKzopHaPA9]]:Tickling yourself is impossible even in another's shoes (たとえ他人の身体を手に入れても -- in the middle of "body swap illusion" -- あなたは自分自身をくすぐることができない)
-1305・書籍 > [[#R3:http://twilog.org/kenrikodaka/hashtags-R3]]:SPL(上頭頂小葉)が生得的な身体イメージを保存する場所である説 - 四肢切断願望・性的な理想身体像・身体パラフレニア - 
(ラマチャンドラン『脳の中の天使』P358-363)
-1305・書籍 > [[#R1:http://twilog.org/kenrikodaka/hashtags-R1]]:なぜ他人の運動や感覚にあなたは共感できるのか。そして、実際に行動に移したり実際に刺激を受けている程には共感できないのか。
(ラマチャンドラン『脳の中の天使』P180-183)
-1304・記事 > [[AFPBB:http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2938487/10572450]]:健常者でも「幻肢」を体験可能、研究
-1304・記事 > [[PressRelease:http://ki.se/ki/jsp/polopoly.jsp?d=130&a=162369&l=en&newsdep=130]] :Scientists create phantom sensations in non-amputees
-1302・記事 > [[ITMEDIA:http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1302/15/news033.html]]:映像を見るだけで触った感じがするシステム、早稲田大学が研究
-1208・日記 > [[29:http://twilog.org/kenrikodaka/date-120829]]:Substitional Reality(MIRAGE)を体験した感想
-1207・映像 > [[THROUGH THE WORMHOLE:http://science.discovery.com/tv-shows/through-the-wormhole/videos/mysteries-of-the-subconscious.htm]]:The Barbie-doll illusion
-1205・論文 > [[PDF:http://kaji-lab.jp/ja/index.php?plugin=attach&refer=people%2Fkaji%2Fpublications&openfile=tactileARkajimoto2012draftweb.pdf]]:触覚ディスプレイと拡張現実感
-1102・映像 > [[Youtube:http://www.youtube.com/watch?v=ee4-grU_6vs]]:Illusion of out-of-body experience (体外離脱の錯覚)
-1004・映像 > [[Youtube:http://www.youtube.com/watch?v=9V4BGPwHYGE]]:ユビキタス触覚ディスプレイ
*** 文献・研究者 [#tedce2b7]
-論文要約 > [[#pbodyimage:http://twilog.org/kenrikodaka/hashtags-pbodyimage]]
-研究者HP > [[Henrik Ehrsson:http://www.ehrssonlab.se/publications.php]]
-研究者HP > [[Rebekah White:http://www.chch.ox.ac.uk/college/profile/academics/rebekah-white]]
-研究者HP > [[Tomohisa Asai:https://sites.google.com/a/psybox.org/asai/]]


** 4. 無意識的自己愛 [#j7d80e32]
*** 文献・研究者 [#tedce2b7]
- Anseel, F., & Duyck, W. (2008). Unconscious applicants: a systematic test of the name-letter effect. Psychological science, 19(10), 1059–61. doi:10.1111/j.1467-9280.2008.02199.x
-- ベルギーの常勤労働者582,007人のファーストネームの頭文字と勤務している会社の頭文字との関係を調べる大掛かりな実験を実施。
-- 全てのアルファベットに関して、マッチングする確率が期待値を上回る(Name Letter Effect:NLE)。
-- NLEは、出現頻度の低い単語ほど強い(J, O, Q, U, Y, Zなど)。
- Pelham, B. W., Mirenberg, M. C., & Jones, J. T. (2002). Why Susie sells seashells by the seashore: Implicit egotism and major life decisions. Journal of Personality and Social Psychology, 82(4), 469–487. doi:10.1037//0022-3514.82.4.469
- Kitayama, S., & Rarasawa, M. (1997). Implicit Self-Esteem in Japan: Name Letters and Birthday Numbers. Personality and Social Psychology Bulletin, 23(7), 736–742. doi:10.1177/0146167297237006


** 5. リズム ・同期 [#beaac505]
*** 記事 [#mfbd38db]
-1212・映像 > [[Youtube:https://www.youtube.com/watch?v=iVStKVoadO4]]:水太鼓 / バカ族(カメルーン)
-1110・記事 > [[MYNAVI:http://news.mynavi.jp/news/2011/10/12/093/index.html]]:名大など、スポーツで3者が互いを感じて動く連携動作を対称性の破れで証明
-1108・記事 > [[MYNAVI:http://news.mynavi.jp/news/2011/08/09/093/index.html]]:東大ストリートダンスから全身動作における相転移現象を発見
*** 文献・研究者 [#tedce2b7]
-論文要約 > [[#psync:http://twilog.org/kenrikodaka/hashtags-psync]]

** 6. その他 [#t173a87f]
*** 脳一般 [#w4705153]
-1312・記事 > [[WIRED:http://wired.jp/2013/12/05/map-sense/]]:「地図が読めない人」の脳はどうなっているのか
-1305・書籍 > [[#R2:http://twilog.org/kenrikodaka/hashtags-R2]]:普通の人が、サヴァンのような能力(精巧な三次元描写、数字の記憶、、)を発揮する方法(ラマチャンドラン『脳のなかの天使』)
-1305・記事 > [[WIRED:http://wired.jp/2013/05/02/consciousness-after-deathall/]]:「脳波停止の後」に残る意識:蘇生医療の最前線から
-1303・記事 > [[AFPBB:http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2931636/10369092]]:遠く離れたラットの脳を接続、米・ブラジル間で成功
-1211・記事 > [[GIZMODE:http://www.gizmodo.jp/2012/11/12_12.html]]:植物状態の人との対話
*** 脳の可視化(可聴化) [#z986403e]
-1304・映像 > [[YOUTUBE:http://www.youtube.com/watch?v=c-NMfp13Uug#]]:See-through brain
-1303・音声 > [[WIRED:http://wired.jp/2013/10/03/brain-stethoscope-for-seizures/]]:「てんかん発作時の脳波」を音楽化
*** 無意識、記憶 [#j336ffc0]
-1206・書籍 > [[TWiLOG:https://twitter.com/kenrikodaka/status/215977897494716416]]:ストリップクラブのダンサーたちの月経周期と稼いだチップの相関を、、(Eagleman『意識は傍観者である』)
-1206・書籍 > [[TWiLOG:https://twitter.com/kenrikodaka/status/215391394511060992]]:2月2日生まれの人がウィスコンシン州ツイン・レークの都市に引っ越す確率は、、(Eagleman『意識は傍観者である』)
-1206・書籍 > [[TWiLOG:https://twitter.com/kenrikodaka/status/215391364093972480]]:テトリスをした(前向性健忘症の)患者を夜中に起こすと、、(Eagleman『意識は傍観者である』)
*** 多感覚知覚 [#hee1c6f6]
-1105・映像 > [[BBC:http://www.bbc.co.uk/news/health-13358608]]:盲人のエベレスト登頂
-0912・記事 > [[HEAVEN:http://www.hvn4u.com/archives/4806]]:全盲の画家が描くボルボ
-0910・映像 > [[YOUTUBE:http://youtu.be/7CNx3qTI8xA]]:全盲の画家が描くボルボ
*** 共感覚 [#te116061]
-1207・書籍 > [[#ram2:http://twilog.org/kenrikodaka/hashtags-ram2]]:共感覚の「クロス配線仮説」のまとめ(ラマチャンドラン『脳の中の幽霊』)
-1201・書籍 > [[#frog:http://twilog.org/kenrikodaka/hashtags-frog]]:共感覚の種々の事例(ジェイミー・ウォード『カエルの声はなぜ青いのか』)
-0802・映像 > [[YOUTUBE:http://youtu.be/O8Die3XX_NY]]:共感覚者の視覚体験アニメーション
*** 生物 [#j0702cc9]
-1308・記事 > [[NationalGeographics:http://phenomena.nationalgeographic.com/2013/08/06/heres-what-happens-inside-you-when-a-mosquito-bites/]]:Here’s What Happens Inside You When a Mosquito Bites(蚊に刺されたときにあなたの体の中で起こっていること)

//*** 複雑ネットワーク
//-論文要約 > [[#pcomplexnet:http://twilog.org/kenrikodaka/hashtags-pcomplexnet]]

*** 教育 [#n17adbda]
-1112・記事 > [[ToGETTER:http://togetter.com/li/224699]]:斉藤環氏による家庭内暴力とネット依存に関する一般論
*** 論文執筆 [#n96bc591]
-1304・記事 > [[Psychologically Flawed:http://mchankins.wordpress.com/2013/04/21/still-not-significant-2/]]:わずかに有意差から外れた結果をポジティブに記述するための方法

*** diary [#z6bb62e9]
-1401・日記 > [[BLOG>http://kenrikodaka.blogspot.jp/2014/01/12013.html?view=flipcard]]:1年を振り返った気になるための年始恒例の手続き(2013年版)
-1303・日記 > [[07:http://twilog.org/kenrikodaka/date-130307]]: 犬山ハーフマラソン参戦、風邪
-1210・日記 > [[GO>essay_processingjs]]:Processing、アプレットやめるらしいよ。
-1208・日記 > [[GO>essay_genpin]]:映画「玄牝−げんぴん−」を見た。
//- [[MIRAGE(Substitutional Reality system)を体験してきた。>essay_mirage]] (120829)

*** 中部圏のラーメン屋で、自信を持っておすすめできる店(2013.3.8更新) [#lc9e0b20]
- [[白神:http://www.menya-hakushin.com]](岐阜県関市)
-- 私の定番:特性つけ麺(大盛り)、ハバネロ辛さ4、雑炊
-- 定休日:月・第三火
- [[麺坊ひかり:http://freaky-oops.com]](岐阜県岐阜市)
-- 私の定番:玄(大盛り)全部乗せ、アツモリ
-- 定休日:火・水
- [[ラーメンNageyari:http://tabelog.com/gifu/A2101/A210102/21000295/]](岐阜県各務原市)
-- 私の定番:辛つけ麺(大盛り)、半熟卵トッピング
-- 定休日:月(夜)・火・水
- [[真麺流八双:http://tabelog.com/aichi/A2301/A230106/23038203/]](名古屋市千種区)
-- 私の定番:海老辛つけ麺、全部乗せ
-- 定休日:日
- [[好陽軒:http://ramendb.supleks.jp/s/400.html]](名古屋市昭和区)
-- 私の定番:チャーシュー麺(と頼むが、正式な名前はよくわからない)
-- 定休日:木

*** music [#sfdd0b82]
- 1311・映像> [[YOUTUBE:http://www.youtube.com/watch?v=g6hMHgN7-II]]:ooioo at Oneness Camp




* Epilogue (Former Prologue) [#ea62c851]
** ランディー・バース・スタジアム [#z2bced96]

'''「おれたちがやってるのは野球じゃない。」'''
&size(8){『優雅で感傷的な日本野球』(高橋源一郎)};~
&size(5){ };~
[[&ref(all-low.png);>movie - WORK#randy]]~
//&size(10){「優雅で感傷的な動物園の動物たち」[[part-IV>movie - WORK#randy]]より};




//'''「ぼくはスランプに陥っているらしい。」'''~
//&size(5){ };~
//&ref(http://web.me.com/kenri.ko/kweb/work/img/yuga/y2.jpg,390x260);

//** PukiWikiについて [#c2af49f4]
//- [[PukiWiki]] -- PukiWikiのご紹介

//*** ドキュメント [#o366701b]
//- [[ヘルプ>Help]] -- PukiWikiで編集するには?
//- [[テキスト整形のルール(詳細版)>FormattingRules]]
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