#norelated
//* Recent Work [#i417788d]
//** 手の交差からのセルフタッチ・イリュージョン [#m585eba4]
* Laboratory overview(名古屋市立大学芸術工学研究科・小鷹研究室)[#c10ec454]
[[&ref(http://kenrikodaka.com/image/own/tp_kodakalab.png,,700x420);:http://kenrikodaka.com/image/own/tp_kodakalab.png]]
//[[&ref(http://kenrikodaka.com/image/own/tp_kodakalab2.png,,750x300);:http://kenrikodaka.com/image/own/tp_kodakalab2.png]]
** Laboratory concept [#y6034058]
- メディア技術を媒介として、%%%''身体イメージを恣意的な時空へと展開すること''%%%、とりわけ、''からだの錯覚''に注目し、認知心理学的な視点から、我々の身体感覚がどのような脳内基盤のうえに成立しているのかを探ることに興味があります。
- 本研究室で今のところ扱っている''からだの錯覚''には、人形の手を自分自身の手と錯覚する''rubber hand illusion''、実際には離れている左右の手が互いに触れ合っているように感じる''self-touch illusion''があります。
- 被験者実験によって、こうした錯覚がいかなる条件において誘起されやすくなるかを検討することは、小鷹研究室の、一つの典型的な研究手法となります。
- こうした知見は、メディア空間の中に我々の身体のイメージを投射するうえで(%%%''それによってメディア空間の中に第二の身体を持つために''%%%)、重要な手がかりを与えてくれるはずです。
- 従って、被験者実験で得られた認知心理学的知見を動員して、%%%''ユーザの身体感覚を切断せずに、連続的に身体空間を包含するような新しいヒューマンインタフェースのデザイン''%%%を考案することも、小鷹研究室の重要なミッションとなります。
** Latest Exhibition [#dd8949a8]
*** 2014年度 ・小鷹研究室年次報告『<からだ>は戦場だよ』 at やながせ倉庫・ビッカフェ (2015.1.17-31) [#x624f7cb]
- [[<展示情報>(ex.kenrikodaka.com):http://ex.kenrikodaka.com/2015/01/BIisBF.html]]
** Preview of からだは戦場だよ2016 [#a394db6d]
#youtube(HEu6NW6QUDk)

[[&ref(http://kenrikodaka.com/image/BLOG/2015_Yanagase/BIisBF_DM.png,,600x452);:http://ex.kenrikodaka.com/2015/01/BIisBF.html]]
 
** Latest Published Work [#ge68c6db]
*** 手をクロスすると、からだの錯覚のバリエーションが増える?(2014.6.17, Frontiers in Human Neuroscienceにて発表) [#u1abd8cc]
- [[<論文を発表しました>(ex.kenrikodaka.com):http://ex.kenrikodaka.com/2014/06/crossed-hands-strengthen-and-diversify.html]]

[[&ref(http://kenrikodaka.com/image/own/FHN2014.png,,500x315);:http://kenrikodaka.blogspot.jp/2014/06/crossed-hands-strengthen-and-diversify.html]]
** ホームページは移転しました。 [#a394db6d]
- 名古屋市立大学芸術工学研究科・小鷹研究室のメインのホームページは以下に移転しました。
-- [[http://lab.kenrikodaka.com:http://lab.kenrikodaka.com]]
- 過去の内容へは以下からアクセスすることができます。
-- [[2016年3月以前のトップページの複製>REPRODUCTION_160316]]
-- [[過去(2015年度以前)のActivity>activity_past]]
- このサイト(http://kenrikodaka.com)は、主に、大学のゼミ及び授業に関する資料置き場・連絡用コンテンツとして使用しています。
----

** Activity [#act]
|15.3.5-7|第19回情報処理学会シンポジウム・インタラクション2015(科学未来館・東京国際交流館, [[WEB:http://www.interaction-ipsj.org/2015]] )において、小鷹研から二つのインタラクティブ発表を行いました(「デスクトップ・プレゼンスのための身体変形感を誘起する背面タッチインタフェースの研究」(石原由貴・小鷹研理)、「自己接触錯覚の原理を用いた指が伸縮する感覚を誘起する装置の考案」(小鷹研理・石原由貴・森光洋)。石原さんの「背面タッチ・・」の論文はプレミアム枠で採択されたうえ、インタラクティブ発表における審査の結果、PC委員による推薦として「インタラクティブ発表賞」を受賞しました!!すごい。| [[BLOG:http://ex.kenrikodaka.com/2015/03/interaction2015.html]] [[POSTER1:http://kenrikodaka.com/download/PRESENTATION/1503_Interaction_RHP.pdf]]  [[POSTER2:http://kenrikodaka.com/download/PRESENTATION/1503_Interaction_EF.pdf]]  |
|15.2.8|展示・出前授業ともに無事に終了しました。多数の来場者のみなさまに感謝です。『五分でわかる<からだ>は戦場だよ』をYoutubeにアップしました。 |[[MOVIE:https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=WMdWAxndC8Q]] ・[[BLOG:http://ex.kenrikodaka.com/2015/02/blog-post.html]]|
||#youtube(WMdWAxndC8Q)  ||
|15.1.17-31|1月17日(土) より二週間、やながせ倉庫・ビッカフェギャラリー(岐阜)にて、「2014年度 ・小鷹研究室年次報告『<からだ>は戦場だよ』」と題した展示を行います。なお、最終日の31日には、同ビッカフェにて、小鷹による出前授業「身体を起点に世界を体感する」を行います。|[[WEB:http://ex.kenrikodaka.com/2015/01/BIisBF.html]]|
|14.10.25|名古屋市立大学芸術工学研究科にて市民公開講座(情報社会における身体〜コンピュータと身体はいかにしてつながるか?〜)の講師を務めます。|[[WEB:http://www.koukaikouza.jp/Lecture/e-71033.html]]|
|14.7.18|ASSC18 (Association for the Scientific Study of Consciousness 18, Brisbane, [[WEB:http://www.theassc.org/assc_18]])において、「Dominance of administrating hand in proprioceptive drifts of Self-touch illusion is not applicable when hands are crossed」(Co-author:Yuki Ishihara)という題目で発表しました。|[[POSTER:http://kenrikodaka.com/download/PRESENTATION/1407_ASSC.pdf]]|
|14.6.29|第12回日本認知心理学会(仙台, [[WEB:http://www.sal.tohoku.ac.jp/psychology/cogpsy2014/]])において「手の交差が自己接触錯覚誘起中のドリフトパターンに及ぼす効果」(共著者・石原由貴)という題目で発表を行いました。|[[PDF:https://www.jstage.jst.go.jp/article/cogpsy/2014/0/2014_40/_pdf]]|
|14.6.19|youtubeに、セルフタッチ・イリュージョンを記録した映像をアップしました(↓)。 |[[MOVIE:https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=EkmVnUVs7PE]]|
||#youtube(EkmVnUVs7PE) youtubeに、セルフタッチ・イリュージョンにおける<身体イメージの漂流>の様子を記録した映像をアップしました。 ||
|14.6.17|「からだの錯覚」に関する論文(石原由貴さんとの共著)が、海外のオープンアクセスジャーナル(Frontiers in Human Neuroscience)において出版されました。[[ここ:http://journal.frontiersin.org/Journal/10.3389/fnhum.2014.00422/abstract]]から閲覧できます。|[[FULLTEXT:http://journal.frontiersin.org/Journal/10.3389/fnhum.2014.00422/full]]・[[PRESSRELEASE:https://research-er.jp/articles/view/19684]]|
|14.2.28|第18回情報処理学会シンポジウム・インタラクション2014(科学未来館, [[WEB:http://www.interaction-ipsj.org/2014/index.html]])において、M1石原由貴さんが「デスクトップ・テレプレゼンスのための入力インターフェースのデザイン −ラバーハンド・ポインタの開発−」(共著者・小鷹研理)という題目で、小鷹が「仮想的な身体イメージの獲得を「学習」するための装置 −ラバーハンドを介してもう一方の手に触れる方法−」(共著者・石原由貴)という題目で、それぞれインタラクティブ発表を行いました。なお、2つの発表とも、プレミアム枠での採択という評価をいただきました。|[[PDF1:http://www.interaction-ipsj.org/proceedings/2014/data/20140220/B0-4.pdf]]・[[PDF2:http://www.interaction-ipsj.org/proceedings/2014/data/20140220/B0-6.pdf]]|

- 過去のActivityは[[こちら>activity_past]]
** 更新履歴 [#n79823e5]
- 2015.02.24 JOURNAL RECORDING:身体所有感は現象学的な自己の存立にとって(重要な要素ではあっても)必要条件ではない。(2014, Frontiers in Human Neuroscience) [[[SUMMARY]>JREC_MPS_Limanowski2014]]
- 2015.02.18 LAB CONTENTS:研究における学術的環境をどう整備するか(主に大学院向け、あるいは大学院進学を見据えた四年生向け) [[[RPolicy]>labRPolicy]]
- 2015.02.16 JOURNAL RECORDING:身体の影が目標物に向かって伸びていると、目標物までの距離が短く感じられる(2014, Psychon Bull Rev.) [[[SUMMARY]>JREC_SHA_Kuvlen2014]]
- 2015.02.15 JOURNAL RECORDING:身体的な行為に対して恣意的な中間物を介在させた場合、動作の主体であるという感覚はどのような影響を蒙るのか(2015, Consciousness and Cognition) [[[SUMMARY]>JREC_SOA_Caspar2015]]
- 2014.11.21 JOURNAL RECORDING:身体意識は複数の感覚間の適切な同期のよって担保される(2012, Nature Reviews. ) [[[SUMMARY]>JREC_OBE_Blanke2012]]

** Member(2014年度) [#fcab6818]
*** M2 [#i862ffde]
* Lab Member(2016年度) [#fcab6818]
** Students [#h9345f62]
*** D1 [#k0279193]
- [[石原由貴:http://www.ishiharayuki.com/]](デスクトップ・プレゼンスの向上を目的としたドリフト誘発型背面タッチインタフェースの研究)
*** 交換留学生 (サンティエンヌ大学) [#vae0774b]
- Malo Germond(9月-2月)
*** B4 [#hbc72ec5]
*** M2 [#m84e9686]
- 金澤綾香(影に対する自己同一化に関する研究/影に対する自己同一化を誘発する制作)
- 水野翔太(垂直軸における自己接触錯覚に関する研究/垂直軸上に置かれた両手に対して自己接触錯覚を誘発する装置の制作)
- 満尾哲哉(アメンボの移動リズムの解析と可聴化)
- 森光洋(仮想現実対応HMDを用いた身体イメージの伸縮を誘発する装置の開発)
*** B4 [#m84e9686]
- 深井剛
- 宮川風花



*** B3 [#ua716a5a]
- 信田勇貴
- 曽我部愛子
- 水野由貴
- 三島太平
- 渡辺有美

*** ALMNI [#ia8ecfaa]
- 卒業生(とその研究内容)は[[こちら>ALMNI]]
*** ALUMNI [#ia8ecfaa]
- 卒業生(とその研究内容)は[[こちら>ALUMNI]]
*** 小鷹研所属の学生へ [#f52c4bc3]
-  [[研究室のルール>labPolicy]]


//*** 小鷹研究室に関心のある学生へ(学部生) [#mcfa55d7]
//- 3年時前半のメディア工学で、小鷹が関心のあるトピックを集中的に講義します。
//- 本格的に研究をやりたいという学生は大歓迎です。その場合、研究内容は、基本的には「からだの錯覚」に関連したものを小鷹と一緒に考えていくことになります。
//- 小鷹研究室で制作をやりたいという学生は、認知機構としての人が関わることを
// - (そしてその結果が有益であれば、日本のみならず海外で研究成果を発表するチャンスがあります)
//- 小鷹研究室を希望する学生は、以上の点について深く理解したうえで、作品制作のコンセプトを(場合によっては)十分に錬る覚悟が必要となるでしょう。



//- Rhythmic structure and positioning information mediating real world and artificial world, or exploring surrounding environment. 


* Profile [#ea62c851]
** Teacher [#ea62c851]
[[&ref(http://kenrikodaka.com/image/own/kodaka_tottori.jpg,,959x179);:http://kenrikodaka.com/image/own/kodaka_tottori_2.jpg]]

(↑)鳥取砂丘にて。
- 小鷹研理 (kenri kodaka, Dr. Eng. , 1979.11.3)
- [[名古屋市立大学大学院芸術工学研究科:http://www.nagoya-cu.ac.jp/sda/1.htm]] 准教授(associate professor, Graduate School of Design & Architecture, Nagoya City University)
//- 早稲田大学中部地域産業振興研究所 招聘研究員
----
- [[略歴>CV]]・[[論文>paper]]・[[研究に関する映像>movie - RESEARCH]]・[[制作に関する映像>movie - WORK]]
- [[努めて簡潔な自己紹介文>essay_kenkoukai]](121012)
- [[in IAMAS PEOPLE:http://www.iamas.ac.jp/iamaspeople]](140111)
*** 名市大に来る前の仕事(早稲田、IAMAS、京大) [#a5403416]
- 現実空間と人工空間をつなぐ時空メディアとしてのリズムと位置情報、あるいは、それらの空間探索における活用、、 具体的な仕事としては、
-- 身体的なリズム感覚を補償するVR空間における歩行のためのヒューマンインタフェースのデザイン(論文>[[IPSJ:http://www.ipsj.or.jp/award/9faeag0000004emc-att/1Z_8.pdf]])
-- 蓋然性・可能性の差異に着目した実験映像の制作(映像> [[YOUTUBE:https://www.youtube.com/watch?v=htZNfJr4dLw]])
-- RFIDを活用したロボットの位置推定(映像> [[YOUTUBE:https://www.youtube.com/watch?v=rNkHywLnWeQ]])
-- 生物のリズム的な移動機構に着目した、自律ロボットによる乱雑な環境の探索(映像> [[YOUTUBE:https://www.youtube.com/watch?v=SB3SUZx6Mr0]])

* Lab Material [#i40e52bf]
** サーベイ論文関係 [#y9e35615]
- [[JOURNAL RECORDING>labJournalRecording]]
** ゼミ資料(pswdが必要です) [#y9e35615]
- Arduino
- ArduinoとOSC通信
- UnityとOSC通信
- Unity・Leap Motion・Oculus間の通信設定


* Program for Fun (and Learning) [#nd262594]

[[&ref(http://kenrikodaka.com/image/own/logistic.png,,285x158);:http://kenrikodaka.com/processing/log/index.html]]
[[&ref(http://kenrikodaka.com/image/own/complexnet.png,,161x158);:http://kenrikodaka.com/processing/ws/index.html]]
[[&ref(http://kenrikodaka.com/image/own/00100000-10011000-01010100-00110100.png,,458x158);:http://kenrikodaka.com/processing/cell4/index.html?rule=00100000100110000101010000110100]]

*** [[ロジスティックマップ関数(カオス):http://kenrikodaka.com/processing/log/index.html]] [#ie1e91da]
*** [[セルオートマトン(2近傍):http://kenrikodaka.com/processing/cell/index.html]] [#ie1e91da]
- [[「つくしルール」:http://kenrikodaka.com/processing/cell/index.html?rule=01101100]]
- [[「トーナメントルール」:http://kenrikodaka.com/processing/cell/index.html?rule=10010010]]

[[&ref(http://kenrikodaka.com/image/own/tournament.png,,959x35);:http://kenrikodaka.com/processing/cell/index.html?rule=10010010]]


*** [[セルオートマトン(4近傍):http://kenrikodaka.com/processing/cell4/index.html]] [#ie1e91da]
- [[「くらげルール」:http://kenrikodaka.com/processing/cell4/index.html?rule=00100000100110000101000000110000]]
*** [[リカレントニューラルネットワーク:http://kenrikodaka.com/processing/rnnpb/index.html]] [#ie1e91da]
*** [[スモールワールドネットワーク(Watts and Strogatz model ):http://kenrikodaka.com/processing/ws/index.html]] [#ie1e91da]
*** [[イーグルマン(David Eagleman)の「時間の長さ」に関する実験:http://kenrikodaka.com/processing/timedistortioncarrot/index.html]] [#u58271f8]
[[&ref(http://kenrikodaka.com/image/own/timedistortion.png,,300x192);:http://kenrikodaka.com/processing/timedistortioncarrot/index.html]]
*** ランダムドローイング(学部1年生向け授業課題のサンプル) [#ie1e91da]

[[&ref(http://kenrikodaka.com/class/basic_2013s/img/js_draw_2013.png,,959x201);:http://kenrikodaka.com/class/basic_2013s/FinalWorkSample/finalWork.html]]
[[&ref(http://kenrikodaka.com/class/basic_2013s/img/js_draw_2012.png,,959x54);:http://kenrikodaka.com/class/basic_2012s/work99/work.html]]


* My Class [#ea62c851]
** メディア工学演習 [#o3f691ca]
*** ボイドの元素材 [#pa591fde]
- [[160518:https://www.dropbox.com/s/88okfd22b61zud8/BoidPracticeWithoutRule.zip?dl=0]]
** メディア工学 [#o3f691ca]

** インタラクティブメディア(芸術工学実習) [#gbc86b10]
- 第1回(09/22) MAXの基礎(音響再生に特化して)
- 第2回(09/29) MAP(音響処理、おうむ返しプログラム)
- 第3・4回(10/20) MAX/MSPとProcessingをつなぐ(OpenSoundControl)
- 第5・6回(10/27) Arduino(センサー、OSC)
- 第7回(11/10) Arduino(アクチュエータ、OSC)
- 第8回(11/17) 未定
*** 資料 [#y87b0ea9]
- [[160420:https://www.dropbox.com/s/aofm557l76api7w/MediaEng160420.pdf?dl=0]]

** 情報処理(学部1年向け) [#l9ae8577]
*** (済)第00講 (09/25)イントロダクション [[参考資料>LEC_LITERACY_00]][#xddf76c0]
*** (済)第01講 (10/01)HTMLファイル作成の基本 [[参考資料>LEC_LITERACY_01]] [#rcacbae3]
*** (済)第02講 (10/08-15)スタイルシートの基礎 [[参考資料>LEC_LITERACY_02]] [#z912f532]
*** (済)第03講 (10/15-22)canvasへの描画の基礎 [[参考資料>LEC_LITERACY_03]] [#g6da6128]
*** (済)第04講 (10/22-29)変数と演算 [[資料>LEC_LITERACY_04]] [#q2e25066]
*** (済)第05講 (11/5-12)くりかえし文の活用 [[資料>LEC_LITERACY_05]] [#g7b520ab]
*** (済)第06講 (11/19-11/26)条件文  [[資料>LEC_LITERACY_06]] [#h3e4eac4]
*** (済)第07講 (12/3-12/10)Mathオブジェクトの活用  [[資料>LEC_LITERACY_07]] [#k04f61fe]
*** (済)第08講 (12/17)配列  [[資料>LEC_LITERACY_08]] [#k04f61fe]
*** (済)第09講 (01/07)関数  [[資料>LEC_LITERACY_09]] [#k04f61fe]
*** (済)第10講 (01/14)アニメーション(最終課題)  [[資料>LEC_LITERACY_10]] [#k04f61fe]
*** 日程(予定)(メディア工学演習と共通) [#yafe18e5]
|日程|1限|2限|参考|
|0413|メディア工学01|メディア工学演習01||
|0420|メディア工学02|メディア工学演習02||
|0427|メディア工学03|メディア工学演習03||
|0511|メディア工学04|メディア工学演習04||
|0518|メディア工学05|メディア工学演習05||
|0525|メディア工学06|メディア工学演習06||
|0601|休講|休講|実験週間1(メディア工学07・08)|
|0608|メディア工学09|メディア工学演習07|実験週間2(メディア工学07・08)|
|0615|メディア工学10|メディア工学演習08||
|0622|メディア工学11|メディア工学演習09||
|0629|メディア工学12|メディア工学演習10||
|0706|メディア工学13|メディア工学演習11||
|0713|メディア工学14|メディア工学演習12||
|0720|メディア工学15|メディア工学演習13||
|0727|メディア工学演習14|メディア工学演習15||

*** 追加課題について [#add]
-  最終課題の(3つの要素アニメを含む)アニメーションを、新たにもう一つ作成しなさい(ベストショットも含む)。
++ 前回提出したものとは質的に異なるパターンとなるように努力すること(単に、文字を変えた、色を変えた、タイミングを変えた、、はNGです)
++ いずれかのアニメに、自分で選んだ画像をランダムに切り張りするタイプのものを入れること。HTML5における画像の取り扱いについては、検索すればいくらでも出てきます。(例えば)以下のWEBサイトを参考にすること
+++ [[SITE1:http://www.html5.jp/canvas/how6.html]]
+++ [[SITE2:http://icondecotter.jp/blog/2013/01/30/html5canvas%E4%B8%8A%E3%81%AB%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%BE%BC%E3%82%93%E3%81%A0%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%82%92%E8%B2%BC%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%91%E3%82%8B/]]
- 締め切りは2月18日(木)、私のメールアドレスに、ファイル一式を圧縮して、直接送ってください(メルアドは掲示板に書いてあります)。
- 対象者となる二人の学籍番号を学内掲示板にて掲示しておきます。なお、今回の授業では、この二人とは別に、三人の落第者が出ています。
*** 第1講:あなたが機械でないことをどう証明するか(生命・生物・社会のダイナミクス)| 0413・0420・0427・0511・0518 [#c774a673]
- べき乗法則、バースト、ONとOFFのリズム、フラクタル、自己組織化、Diffusion Limite Aggreation、砂紋、ロジスティックマップ
*** 第2講:「自分」ができあがるまで |0518・0608・0615 [#j02d813f]
- 集団の同調、サブリミナル効果、無意識的自己愛
*** 第3講:からだの錯覚|0615・0622・0629・0706・0713 ・0720[#e80fa55c]
- 影に引き寄せられる手(実験1)、自己接触錯覚、手を交差する、幻肢、ラバーハンドイリュージョン、Full Body Illusion、体外離脱体験、動くラマチャンドランミラーボックス(実験2)
*** 第4講:時間を科学する方法|0727 [#b63bf73b]
- cutaneous rabbit effect、リベの実験、sense of agency、因果性の反転、(主観的な)時間の伸び縮み

** メディア工学(学部3年向け) [#we1c226a]
*** 記録 [#abdff73e]
- 第一回:4/9-16(メディア工学という視点)
-- メディアを不可視化すること、脳をメディアととらえること、メディアの設計に<自然>を導入すること、ASIMOとBIGDOG、身体を群知能的に運用すること(甲野善紀、蝦名健一)、制作における他者性(村上春樹のうなぎ、大竹伸朗のスクラップブック)、メディアによって内的な<装置>(脳)を逆照射することの意義、錯覚の意義、人間性を変える脳の変化(『意識は傍観者である』(David Eagleman))、「偶有性」に対する知
- 第二回:4/16-4/23-4/30(脳のなかのボタン)
-- ペンフィールドの実験(ホムンクルス・Vocalization・フラッシュバック)、快感中枢(ネズミの遠隔操作)、デルガドの実験、ニューロンで表現される情報(発火、Rate coding、興奮性細胞-抑制性細胞、おばあさん細胞、sparse coding、population coding)、ボタンを<別のもの>につなげる(BMI、HAL、ネズミの遠隔コラボレーション:Brain-to-Brain Interface)、脳の可塑性(ヘブの法則)
- 第三回:4/30-5/07-5/14-5/21(私のなかで幅を利かせている、私でないもの)
-- 情動二要因理論(偽の心音・偽薬・カンニング)、意識と行動の乖離、虫の知らせ(somatic marker仮説、SCR)、チェルフィッチュ『3月の5日間』、前向性健忘(博士の愛した数式、good-guy bad-guy実験)、サブリミナル効果、無意識の自己愛(名前、誕生日、name letter effect、奇数と偶数)、統計(帰無仮説・p値・有意な差)
- 第四回:5/28-6/04-6/11(編集される主観的な時間体験)
-- cutaneous rabbit effect、リベの実験、エイリアンアームシンドローム、時間の長さに関する感覚の変調(debut illusion, oddball illusion)、temporal binding(心理的な時間のつぶれ)、sense of agency(行為が自己に帰属する感覚、因果性、能動的な選択、動作の帰属)、同時のつくられ方(世界35と世界135、順序の反転)
- 第五回:6/18-6/25-7/2-7/9(身体的リアリティーの可塑性)
-- ownership、rubber hand illusion(身体イメージ、体性感覚、固有感覚、proprioceptive drift、supernumerary hand illusion、marble hand illusion)、幻肢(学習された麻痺、ラマチャンドランのミラーボックス)、道具と身体(バイモーダルニューロン)、full body ownership distortion(body swapping、gender swapping、barbie doll illusion、幽体離脱、out of body illusion、full body illusion、substitutional reality)、self-touch illusion
- 第六回:7/16(<身体から世界を理解する>)
-- 感覚の恣意性(体節の進化、MeltzoffとBortonのおしゃぶり実験、赤ちゃんの未分化モダリティー、Tongue Display Unit)、メンタルローテーション(右手か左手か、他者視点と体外離脱、交差か反発か)、ことばの手触り(ブーバキキ効果、共感覚の脳内混線仮説、言葉の恣意性の外部、概念の知覚における運動イメージ)、知覚と運動の協調(くすぐり、ゴンドラ猫、内的な運動)

*** 課題1(0420提示、0426午前中締切) [#d8ecf24d]
- 課題内容
--(できれば最低でも)1000系列ほどの「ONとOFFのリズム」を抽出し、そのインターバル数列をテキストファイルに保存したものを小鷹までメールで送ってください(4/26の午前中まで). 4/27・5/11の授業で, 僕のプログラムでビジュアライゼーションして紹介していきます. 
-- 抽出してくる元データは, 生命現象と関係のありそうなものが望ましい. 一系列をどのような単位にするかについては自由です. 
- 締め切り
-- 4/26の午前中まで(壮大な計画を抱えている人は5/10まで待ちます)
- 注意事項
-- 『1系列=1日』とは限らないことに注意!!
-- ファイル名は「interval_1450xx.txt」としてください. 
-- メールのタイトルは『メディア工学課題1(学籍番号)』として, 何のデータかをメールの中に書いてください. 
-- メールの中で, 「空白期間の最大値」を教えてください。

*** 課題 [#r3942478]
- 第一回課題(5/28)
-- 『あなたにとっての、<あなたのなかで幅を利かせている、あなたでないもの>にはどんなものがあるか。そして、あなたは、その<あなたでないもの>とどのようにつき合っていますか、あるいは、これからつき合っていこうと思いますか。授業で触れたトピックに即して書きなさい。』
-- 500字以上、ただしA4一枚以内に抑えること。
-- 6/4 あるいは 6/11の授業終了後に、小鷹まで直接に提出してください。
- 第二回課題(6/11)
-- 『計算機のなかの時間と脳内の主観的な時間の違いを授業で紹介したいくつかの例をあげながら(およそ)500字以内で簡潔に述べよ。ただし、「debut illusion」「oddball illusion」「sense of agency」と「temporal binding」の言葉を使うこと。授業に出ていなかったものは、自分の経験に照らして考えなさい(この場合、上記の言葉を使わなくてよい)。』
-- 6/18の授業終了後に、小鷹まで直接に提出してください。
- 第三回課題(7/9)
-- 以下の3つのビデオに関して、それぞれ、どのような<錯覚>を扱ったものかについて、なるべく簡潔に"解説しなさい"。「話されている英語を和訳しなさい」という課題でないことに注意すること(英語は必ずしも理解する必要は無い)。あくまで、どのような現象を扱ったものなのかを、授業で理解したことを踏まえて、簡潔に説明すること。なお、ビデオ1については「SCR(Skin Conductance Response, あるいは皮膚伝導反応)」、ビデオ2については「proprioceptive drift」、ビデオ3については「パノラマカメラ」というキーワードを(なるべく)使うこと。
--- ビデオ1 [[BARBIE DOLL ILLUSION:http://science.discovery.com/tv-shows/through-the-wormhole/videos/mysteries-of-the-subconscious.htm]]
--- ビデオ2 [[SELF-TOUCH ILLUSION:http://www.youtube.com/watch?v=EkmVnUVs7PE]]
--- ビデオ3 [[SUBSTITUTIONAL REALITY:http://www.nature.com/srep/2012/120621/srep00459/extref/srep00459-s1.mov]]
-- 7/16の授業終了後に、小鷹まで直接に提出して下さい。
- 最終課題(7/16)
-- あなたが15回の授業を通して学んだことを、
1500字以上で自由に書きなさい. ただし、小鷹が資料のなかで多用したキーワードである<装置>という言葉を使うこと。
-- 7月31日(木)までに、小鷹のレターボックスへ。締め切り厳守です。(8/1のうちに採点し、成績を提出する予定です。)
*** 課題2(0518提示、0525午前中締切) [#d8ecf24d]
- 課題内容
-- これまでの5回の授業で学んだことを, 自分の体験(自分がこれまで抱いていた生命/機械に対する世界観)に引き寄せて書いてください. 400字以上、上限なし。
- 締め切り
-- 5月25日の授業の頭に、印刷したものを提出してください。

*** 課題3(0629提示、0704締切) [#d8ecf24d]
- 課題内容
-- 授業で話された内容をもとにして、自分がなぜ「STIの錯覚を感じるのか」あるいは「感じないのか」について推論してください。 400字以上、上限なし。
- 締め切り
-- 7月4日(月)まで。事務室に提出。
- 参考(授業で見せた資料)
-- youtube(STI)  https://youtu.be/EkmVnUVs7PE
-- 対人反応性指標に関する資料 http://www.myschedule.jp/jpa2015/img/figure/90691.pdf


*** 授業で紹介した映像等の素材のリンク先 [#f812d931]
-- [[[twilog@kenrikodakaUniv]>http://twilog.org/kenrikodakaUniv/search?word=%E3%83%A1%E5%B7%A5%EF%BC%882014%EF%BC%89]]
*** 課題4(0720掲示、0725締切) [#k97f170b]
以下の課題内容1a・1bから一つ、課題内容2a・2bから一つ、合計二つ選んでください。

- 課題内容1a(選択課題)
-- 授業の話を元にして、以下のビデオの内容について簡単に解説せよ(授業に出席していなかった者は想像して書きましょう)。(400字以上)
--- 『i am a volleyball tossed by my hands』 https://www.youtube.com/watch?v=_jLZ4boSffI
- 課題内容1b(選択課題)
-- 授業の話を元にして、以下のビデオの内容について簡単に解説せよ(授業に出席していなかった者は想像して書きましょう)。(400字以上)
--- 『barbie doll illusion』 https://www.youtube.com/watch?v=uhRbAjdEiGw
- 課題内容2a(選択課題)
-- 鏡の実験は何を目的とするものであったか。被験者として体験と、授業で話した実験結果の内容を踏まえて解説せよ。(400字以内)
- 課題内容2b(選択課題)
-- 影の実験は何を目的とするものであったか。被験者として体験と、授業で話した実験結果の内容を踏まえて解説せよ。(400字以内)

** メディア工学演習(学部3年向け) [#c30efbc4]
*** サンプルダウンロードページ [#ge665b20]
-- [[[kenrikodaka.blog]>http://kenrikodaka.blogspot.jp/2014/04/2014.html]]
*** スケジュール [#y379b2f4]
- 01-05回(4/09-5/07)スクラップアニメーション(プログラムリテラシの復習を兼ねて)
- 06-11回(5/14-6/18)ボイドの実装と評価(集団の振る舞いをデザインする)
-- 06(5/14)準備(BoidIndividualクラスを使う)
-- 07(5/21)結合ルール・衝突回避ルール
-- 08(5/28)整列ルール
-- 09-11(6/04-18)ボイドの振る舞いを観察する(視界範囲を変えたときの集団の振る舞いから「豊かな関係性」の条件を考察する)
- 12-15回(6/25-7/16)視聴覚錯覚を誘起するプログラムをつくる
-- 12-13(6/25-7/2)実装(millis関数によるタイマー処理・minimライブラリによるサイン波の再生)
-- 14-15(7/9-7/16)実験

** 2013年度以前 [#n417df79]
ここにまとめています(→)[[[to classHistory]>classHistory]]
- 締切
-- 7月25日(月)まで。事務室に提出。

*** 最終課題 (0720掲示、0801締切)[#n835ebc0]
- 課題内容
-- あなたが15回の授業を通して学んだことを、1500字以上で自由に書きなさい。
このなかで、15回の授業に通底しているテーマを、自分なりの基準で汲み取るようにしてください。


* My database is as follows, [#ea62c851]
- 締切
-- 8月1日(月)まで。事務室に提出。

** as a pubic researcher [#w61fe15e]
- [[CV]](略歴) 
- [[paper]](発表論文)
- [[movie - RESEARCH]](研究に関する映像)
- [[movie - WORK]](映像作品)
*** 追加課題(救済措置)(0720掲示、0808締切) [#h3a3bf45]
- 対象学生
-- 145001・145002・135001・135214
- 課題内容
-- 『ピダハン』を読んで、その感想を1500字以上で自由に書きなさい(書籍はなんらかの方法で自分で手に入れてください)。
-- https://www.amazon.co.jp/dp/4622076535
- 締切
-- 8月8日(月)まで。事務室に提出。

** as a private person [#v21015d6]
- [[photo]] (写真)
- [[twilog]](つぶやき)
- [[playlist:http://www.youtube.com/watch?v=8NdZtB5zjUI&list=PLEF37FD2E26BE613C&feature=plpp_play_all]](BGM)
*** 連絡事項 [#u9adc8b0]
- 学籍番号(145019・145020・145030)の学生は、まだ一部の実験が完了していません。
小鷹の準備期間が十分にとれていないため、前期の期間中に新しい実験の設計をすることができません。
今回は実験に参加したものとして成績をつけますが、
夏休み以降に改めて実験参加をお願いすることがあると思います。
そのときはご協力お願いします(連絡先をおしえてください)。


* Online Materials on my curiosity [#x63ab7f6]

** 1. メディア / アート / 笑い [#x15bdedd]
-1308・日記 > [[02:http://twilog.org/kenrikodakaUniv/date-130802]]:「なぜチェルフィッチュ『3月の5日間』は、おぞましいうえに、かといって目を背けることができないのか」
-1305・書籍 > [[#R4:http://twilog.org/kenrikodaka/hashtags-R4]]:痛いと叫ぶべきときに笑った患者、ミッキー
(ラマチャンドラン『脳の中の天使』P358-363)
-1305・書籍 > [[#sm:http://twilog.org/kenrikodaka/hashtags-sm]]:笑いの起源についてについての記述のまとめ(志水・角辻・中村著『人はなぜ笑うのか』より)
-1304・映像 > [[TED:https://www.youtube.com/watch?v=2szRkXyCxss]]:超主観空間(チームラボ)
-1302・日記 > [[31:http://twilog.org/kenrikodaka/date-130131]]・[[01:http://twilog.org/kenrikodaka/date-130201]]・[[04:http://twilog.org/kenrikodaka/date-130204]]:ジャルジャルを考える(「現実と虚構をフラットな地平で編み直すこと」)
-1212・日記 > [[29:http://twilog.org/kenrikodaka/date-121129]]・[[01:http://twilog.org/kenrikodaka/date-121201]]・[[02:http://twilog.org/kenrikodaka/date-121202]]・[[03:http://twilog.org/kenrikodaka/date-121203]]:田中功起の『walking through』をめぐって
-1212・日記 > [[03:http://twilog.org/kenrikodaka/date-121203]]:メディアの位置づけ

** 2. 主観的時間の編集 [#f8e16643]
*** 文献・研究者 [#tedce2b7]
-論文要約 > [[#ptimesense:http://twilog.org/kenrikodaka/hashtags-ptimesense]]
-研究者HP > [[David Eagleman:http://eaglemanlab.net/publications]]


** 3. 身体的リアリティーの可塑性(RHI、体外離脱、幻肢、、) [#v247867b]
*** 記事など [#n7cc5521]
-1402・記事 > [[WIRED:http://wired.jp/2014/02/28/crazy-oculus-rift-experiment-lets-men-women-swap-bodies/]]:「他者と身体を交換できるVRマシン」
-1311・記事 > [[NEWSCIENTIST:http://www.newscientist.com/article/dn24615-tickling-yourself-is-impossible-even-in-anothers-shoes.html#.UpKzopHaPA9]]:Tickling yourself is impossible even in another's shoes (たとえ他人の身体を手に入れても -- in the middle of "body swap illusion" -- あなたは自分自身をくすぐることができない)
-1305・書籍 > [[#R3:http://twilog.org/kenrikodaka/hashtags-R3]]:SPL(上頭頂小葉)が生得的な身体イメージを保存する場所である説 - 四肢切断願望・性的な理想身体像・身体パラフレニア - 
(ラマチャンドラン『脳の中の天使』P358-363)
-1305・書籍 > [[#R1:http://twilog.org/kenrikodaka/hashtags-R1]]:なぜ他人の運動や感覚にあなたは共感できるのか。そして、実際に行動に移したり実際に刺激を受けている程には共感できないのか。
(ラマチャンドラン『脳の中の天使』P180-183)
-1304・記事 > [[AFPBB:http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2938487/10572450]]:健常者でも「幻肢」を体験可能、研究
-1304・記事 > [[PressRelease:http://ki.se/ki/jsp/polopoly.jsp?d=130&a=162369&l=en&newsdep=130]] :Scientists create phantom sensations in non-amputees
-1302・記事 > [[ITMEDIA:http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1302/15/news033.html]]:映像を見るだけで触った感じがするシステム、早稲田大学が研究
-1208・日記 > [[29:http://twilog.org/kenrikodaka/date-120829]]:Substitional Reality(MIRAGE)を体験した感想
-1207・映像 > [[THROUGH THE WORMHOLE:http://science.discovery.com/tv-shows/through-the-wormhole/videos/mysteries-of-the-subconscious.htm]]:The Barbie-doll illusion
-1205・論文 > [[PDF:http://kaji-lab.jp/ja/index.php?plugin=attach&refer=people%2Fkaji%2Fpublications&openfile=tactileARkajimoto2012draftweb.pdf]]:触覚ディスプレイと拡張現実感
-1102・映像 > [[Youtube:http://www.youtube.com/watch?v=ee4-grU_6vs]]:Illusion of out-of-body experience (体外離脱の錯覚)
-1004・映像 > [[Youtube:http://www.youtube.com/watch?v=9V4BGPwHYGE]]:ユビキタス触覚ディスプレイ
*** 文献・研究者 [#tedce2b7]
-論文要約 > [[#pbodyimage:http://twilog.org/kenrikodaka/hashtags-pbodyimage]]
-研究者HP > [[Henrik Ehrsson:http://www.ehrssonlab.se/publications.php]]
-研究者HP > [[Rebekah White:http://www.chch.ox.ac.uk/college/profile/academics/rebekah-white]]
-研究者HP > [[Tomohisa Asai:https://sites.google.com/a/psybox.org/asai/]]
** 芸術工学実習(D3)(木曜34限, 2016.4.14 - 2016.6.2) [#h4b9e899]
** 情報処理基礎(金曜4限, 2016.4.15 - 2016.7.29) [#Friday4]

*** 資料 [#t80653a1]
- [[Sublimeの設定(0415):https://www.dropbox.com/s/3v2uvsdhpxovvna/SublimeHTML.pdf?dl=0]]
- [[HTMLの基礎(0415):https://www.dropbox.com/s/5inas00vbzs6n7u/MediaBasic11.pdf?dl=0]]

** 4. 無意識的自己愛 [#j7d80e32]
*** 文献・研究者 [#tedce2b7]
- Anseel, F., & Duyck, W. (2008). Unconscious applicants: a systematic test of the name-letter effect. Psychological science, 19(10), 1059–61. doi:10.1111/j.1467-9280.2008.02199.x
-- ベルギーの常勤労働者582,007人のファーストネームの頭文字と勤務している会社の頭文字との関係を調べる大掛かりな実験を実施。
-- 全てのアルファベットに関して、マッチングする確率が期待値を上回る(Name Letter Effect:NLE)。
-- NLEは、出現頻度の低い単語ほど強い(J, O, Q, U, Y, Zなど)。
- Pelham, B. W., Mirenberg, M. C., & Jones, J. T. (2002). Why Susie sells seashells by the seashore: Implicit egotism and major life decisions. Journal of Personality and Social Psychology, 82(4), 469–487. doi:10.1037//0022-3514.82.4.469
- Kitayama, S., & Rarasawa, M. (1997). Implicit Self-Esteem in Japan: Name Letters and Birthday Numbers. Personality and Social Psychology Bulletin, 23(7), 736–742. doi:10.1177/0146167297237006
- [[CSSの基礎(0506):https://www.dropbox.com/s/h8419vhzvn2q9cg/MediaBasic12.pdf?dl=0]]


** 5. リズム ・同期 [#beaac505]
*** 記事 [#mfbd38db]
-1212・映像 > [[Youtube:https://www.youtube.com/watch?v=iVStKVoadO4]]:水太鼓 / バカ族(カメルーン)
-1110・記事 > [[MYNAVI:http://news.mynavi.jp/news/2011/10/12/093/index.html]]:名大など、スポーツで3者が互いを感じて動く連携動作を対称性の破れで証明
-1108・記事 > [[MYNAVI:http://news.mynavi.jp/news/2011/08/09/093/index.html]]:東大ストリートダンスから全身動作における相転移現象を発見
*** 文献・研究者 [#tedce2b7]
-論文要約 > [[#psync:http://twilog.org/kenrikodaka/hashtags-psync]]
*** スケジュール [#h0c7e885]
|日程|3限|4限|5限|内容|
|0415|(情報検索基礎01) |''情報処理基礎01回''| |HTML・CSS1|
|0422|(情報検索基礎02)|休講(情報検索基礎03)| | |
|0429| |休講(祝日)| | |
|0506|''情報処理基礎02回''|''情報処理基礎03回''| |HTML・CSS2(課題発表)|
|0513|(情報検索基礎04)|''情報処理基礎04回''| |HTML・CSS3(課題)|
|0520|(情報検索基礎05)|''情報処理基礎05回''| |javascript:Canvas|
|0527|(情報検索基礎06)|''情報処理基礎06回''| |javascript:変数と演算|
|0603|(情報検索基礎07)|''情報処理基礎07回''| |javascript:繰り返し文|
|0610|(情報検索基礎08)|''情報処理基礎08回''| |javascript:条件文|
|0617|(情報検索基礎09)|''情報処理基礎09回''| |javascript:Mathオブジェクトの活用(課題)|
|0624|(情報検索基礎10)|''情報処理基礎10回''| |課題|
|0701|(情報検索基礎11)|''情報処理基礎11回''| |javascript:配列|
|0708|(情報検索基礎12)|''情報処理基礎12回''| |javascript;関数|
|0715|(情報検索基礎13)|''情報処理基礎13回''| |javascript:アニメーション|
|0722|''情報処理基礎14回''|''情報処理基礎15回''| |最終課題|
|0729|(情報検索基礎14)|(情報処理基礎15)| | |

** 6. その他 [#t173a87f]
*** 脳一般 [#w4705153]
-1312・記事 > [[WIRED:http://wired.jp/2013/12/05/map-sense/]]:「地図が読めない人」の脳はどうなっているのか
-1305・書籍 > [[#R2:http://twilog.org/kenrikodaka/hashtags-R2]]:普通の人が、サヴァンのような能力(精巧な三次元描写、数字の記憶、、)を発揮する方法(ラマチャンドラン『脳のなかの天使』)
-1305・記事 > [[WIRED:http://wired.jp/2013/05/02/consciousness-after-deathall/]]:「脳波停止の後」に残る意識:蘇生医療の最前線から
-1303・記事 > [[AFPBB:http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2931636/10369092]]:遠く離れたラットの脳を接続、米・ブラジル間で成功
-1211・記事 > [[GIZMODE:http://www.gizmodo.jp/2012/11/12_12.html]]:植物状態の人との対話
*** 脳の可視化(可聴化) [#z986403e]
-1304・映像 > [[YOUTUBE:http://www.youtube.com/watch?v=c-NMfp13Uug#]]:See-through brain
-1303・音声 > [[WIRED:http://wired.jp/2013/10/03/brain-stethoscope-for-seizures/]]:「てんかん発作時の脳波」を音楽化
*** 無意識、記憶 [#j336ffc0]
-1206・書籍 > [[TWiLOG:https://twitter.com/kenrikodaka/status/215977897494716416]]:ストリップクラブのダンサーたちの月経周期と稼いだチップの相関を、、(Eagleman『意識は傍観者である』)
-1206・書籍 > [[TWiLOG:https://twitter.com/kenrikodaka/status/215391394511060992]]:2月2日生まれの人がウィスコンシン州ツイン・レークの都市に引っ越す確率は、、(Eagleman『意識は傍観者である』)
-1206・書籍 > [[TWiLOG:https://twitter.com/kenrikodaka/status/215391364093972480]]:テトリスをした(前向性健忘症の)患者を夜中に起こすと、、(Eagleman『意識は傍観者である』)
*** 多感覚知覚 [#hee1c6f6]
-1105・映像 > [[BBC:http://www.bbc.co.uk/news/health-13358608]]:盲人のエベレスト登頂
-0912・記事 > [[HEAVEN:http://www.hvn4u.com/archives/4806]]:全盲の画家が描くボルボ
-0910・映像 > [[YOUTUBE:http://youtu.be/7CNx3qTI8xA]]:全盲の画家が描くボルボ
*** 共感覚 [#te116061]
-1207・書籍 > [[#ram2:http://twilog.org/kenrikodaka/hashtags-ram2]]:共感覚の「クロス配線仮説」のまとめ(ラマチャンドラン『脳の中の幽霊』)
-1201・書籍 > [[#frog:http://twilog.org/kenrikodaka/hashtags-frog]]:共感覚の種々の事例(ジェイミー・ウォード『カエルの声はなぜ青いのか』)
-0802・映像 > [[YOUTUBE:http://youtu.be/O8Die3XX_NY]]:共感覚者の視覚体験アニメーション
*** 生物 [#j0702cc9]
-1308・記事 > [[NationalGeographics:http://phenomena.nationalgeographic.com/2013/08/06/heres-what-happens-inside-you-when-a-mosquito-bites/]]:Here’s What Happens Inside You When a Mosquito Bites(蚊に刺されたときにあなたの体の中で起こっていること)
*** 最終課題 [#e03823b0]
- [[[最終課題の解説]>LEC_LITERACY_WORK_2016]]

//*** 複雑ネットワーク
//-論文要約 > [[#pcomplexnet:http://twilog.org/kenrikodaka/hashtags-pcomplexnet]]
** 2015年度以前 [#n417df79]
- ここにまとめています(→)[[[to classHistory]>classHistory]]

*** 教育 [#n17adbda]
-1112・記事 > [[ToGETTER:http://togetter.com/li/224699]]:斉藤環氏による家庭内暴力とネット依存に関する一般論
*** 論文執筆 [#n96bc591]
-1304・記事 > [[Psychologically Flawed:http://mchankins.wordpress.com/2013/04/21/still-not-significant-2/]]:わずかに有意差から外れた結果をポジティブに記述するための方法

*** diary [#z6bb62e9]
-1401・日記 > [[BLOG>http://kenrikodaka.blogspot.jp/2014/01/12013.html?view=flipcard]]:1年を振り返った気になるための年始恒例の手続き(2013年版)
-1303・日記 > [[07:http://twilog.org/kenrikodaka/date-130307]]: 犬山ハーフマラソン参戦、風邪
-1210・日記 > [[GO>essay_processingjs]]:Processing、アプレットやめるらしいよ。
-1208・日記 > [[GO>essay_genpin]]:映画「玄牝−げんぴん−」を見た。
//- [[MIRAGE(Substitutional Reality system)を体験してきた。>essay_mirage]] (120829)

*** 中部圏のラーメン屋で、自信を持っておすすめできる店(2013.3.8更新) [#lc9e0b20]
- [[白神:http://www.menya-hakushin.com]](岐阜県関市)
-- 私の定番:特性つけ麺(大盛り)、ハバネロ辛さ4、雑炊
-- 定休日:月・第三火
- [[麺坊ひかり:http://freaky-oops.com]](岐阜県岐阜市)
-- 私の定番:玄(大盛り)全部乗せ、アツモリ
-- 定休日:火・水
- [[ラーメンNageyari:http://tabelog.com/gifu/A2101/A210102/21000295/]](岐阜県各務原市)
-- 私の定番:辛つけ麺(大盛り)、半熟卵トッピング
-- 定休日:月(夜)・火・水
- [[真麺流八双:http://tabelog.com/aichi/A2301/A230106/23038203/]](名古屋市千種区)
-- 私の定番:海老辛つけ麺、全部乗せ
-- 定休日:日
- [[好陽軒:http://ramendb.supleks.jp/s/400.html]](名古屋市昭和区)
-- 私の定番:チャーシュー麺(と頼むが、正式な名前はよくわからない)
-- 定休日:木

*** music [#sfdd0b82]
- 1311・映像> [[YOUTUBE:http://www.youtube.com/watch?v=g6hMHgN7-II]]:ooioo at Oneness Camp




* Epilogue (Former Prologue) [#ea62c851]
** ランディー・バース・スタジアム [#z2bced96]

'''「おれたちがやってるのは野球じゃない。」'''
&size(8){『優雅で感傷的な日本野球』(高橋源一郎)};~
&size(5){ };~
[[&ref(all-low.png);>movie - WORK#randy]]~
//&size(10){「優雅で感傷的な動物園の動物たち」[[part-IV>movie - WORK#randy]]より};




//'''「ぼくはスランプに陥っているらしい。」'''~
//&size(5){ };~
//&ref(http://web.me.com/kenri.ko/kweb/work/img/yuga/y2.jpg,390x260);

//** PukiWikiについて [#c2af49f4]
//- [[PukiWiki]] -- PukiWikiのご紹介

//*** ドキュメント [#o366701b]
//- [[ヘルプ>Help]] -- PukiWikiで編集するには?
//- [[テキスト整形のルール(詳細版)>FormattingRules]]
//- [[プラグインマニュアル>PukiWiki/1.4/Manual/Plugin]]


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