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Apps, M. A. J., Tajadura-Jiménez, A., Sereno, M., Blanke, O., & Tsakiris, M. (2015). Plasticity in unimodal and multimodal brain areas reflects multisensory changes in self-face identification. Cerebral Cortex (New York, N.Y. : 1991), 25(1), 46–55. doi:10.1093/cercor/bht199

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Personal Memo

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Abstract

顔を見ること以上に、「自分」という感覚を強く与えてくれるものはない。そうはいっても、鏡で自分の顔を見るという体験を複数の感覚間で享受している間に、脳が「自分」という感覚に関してどのような処理をしているのかは未だ不明のままである。自分自身の顔に加えて他人の顔に対して同時に視触覚刺激を与えることは、他人の顔を所有している感覚を生むとともに、自己認識にも変化をもたらす。本論文では、fMRIを使って、このenfacement illusionの神経相関を調べる。


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Last-modified: 2015-02-24 (火) 13:14:03 (1002d)