Preview of からだは戦場だよ2016

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Lab Member(2016年度)

Students

D1

  • 石原由貴(デスクトップ・プレゼンスの向上を目的としたドリフト誘発型背面タッチインタフェースの研究)

M2

  • 金澤綾香(影に対する自己同一化に関する研究/影に対する自己同一化を誘発する制作)
  • 森光洋(仮想現実対応HMDを用いた身体イメージの伸縮を誘発する装置の開発)

B4

  • 深井剛
  • 宮川風花

ALUMNI

  • 卒業生(とその研究内容)はこちら

小鷹研所属の学生へ

Teacher

kodaka_tottori.jpg

(↑)鳥取砂丘にて。


名市大に来る前の仕事(早稲田、IAMAS、京大)

  • 現実空間と人工空間をつなぐ時空メディアとしてのリズムと位置情報、あるいは、それらの空間探索における活用、、 具体的な仕事としては、
    • 身体的なリズム感覚を補償するVR空間における歩行のためのヒューマンインタフェースのデザイン(論文>IPSJ
    • 蓋然性・可能性の差異に着目した実験映像の制作(映像> YOUTUBE
    • RFIDを活用したロボットの位置推定(映像> YOUTUBE
    • 生物のリズム的な移動機構に着目した、自律ロボットによる乱雑な環境の探索(映像> YOUTUBE

Lab Material

サーベイ論文関係

ゼミ資料(pswdが必要です)

  • Arduino
  • ArduinoとOSC通信
  • UnityとOSC通信
  • Unity・Leap Motion・Oculus間の通信設定

Program for Fun (and Learning)

logistic.png complexnet.png 00100000-10011000-01010100-00110100.png

ロジスティックマップ関数(カオス)

セルオートマトン(2近傍)

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セルオートマトン(4近傍)

リカレントニューラルネットワーク

スモールワールドネットワーク(Watts and Strogatz model )

イーグルマン(David Eagleman)の「時間の長さ」に関する実験

timedistortion.png

ランダムドローイング(学部1年生向け授業課題のサンプル)

js_draw_2013.png js_draw_2012.png

My Class

メディア工学演習

ボイドの元素材

メディア工学

資料

日程(予定)(メディア工学演習と共通)

日程1限2限参考
0413メディア工学01メディア工学演習01
0420メディア工学02メディア工学演習02
0427メディア工学03メディア工学演習03
0511メディア工学04メディア工学演習04
0518メディア工学05メディア工学演習05
0525メディア工学06メディア工学演習06
0601休講休講実験週間1(メディア工学07・08)
0608メディア工学09メディア工学演習07実験週間2(メディア工学07・08)
0615メディア工学10メディア工学演習08
0622メディア工学11メディア工学演習09
0629メディア工学12メディア工学演習10
0706メディア工学13メディア工学演習11
0713メディア工学14メディア工学演習12
0720メディア工学15メディア工学演習13
0727メディア工学演習14メディア工学演習15

第1講:あなたが機械でないことをどう証明するか(生命・生物・社会のダイナミクス)| 0413・0420・0427・0511・0518

  • べき乗法則、バースト、ONとOFFのリズム、フラクタル、自己組織化、Diffusion Limite Aggreation、砂紋、ロジスティックマップ

第2講:「自分」ができあがるまで |0518・0608・0615

  • 集団の同調、サブリミナル効果、無意識的自己愛

第3講:からだの錯覚|0615・0622・0629・0706・0713 ・0720

  • 影に引き寄せられる手(実験1)、自己接触錯覚、手を交差する、幻肢、ラバーハンドイリュージョン、Full Body Illusion、体外離脱体験、動くラマチャンドランミラーボックス(実験2)

第4講:時間を科学する方法|0727

  • cutaneous rabbit effect、リベの実験、sense of agency、因果性の反転、(主観的な)時間の伸び縮み

課題1(0420提示、0426午前中締切)

  • 課題内容
    • (できれば最低でも)1000系列ほどの「ONとOFFのリズム」を抽出し、そのインターバル数列をテキストファイルに保存したものを小鷹までメールで送ってください(4/26の午前中まで). 4/27・5/11の授業で, 僕のプログラムでビジュアライゼーションして紹介していきます.
    • 抽出してくる元データは, 生命現象と関係のありそうなものが望ましい. 一系列をどのような単位にするかについては自由です.
  • 締め切り
    • 4/26の午前中まで(壮大な計画を抱えている人は5/10まで待ちます)
  • 注意事項
    • 『1系列=1日』とは限らないことに注意!!
    • ファイル名は「interval_1450xx.txt」としてください.
    • メールのタイトルは『メディア工学課題1(学籍番号)』として, 何のデータかをメールの中に書いてください.
    • メールの中で, 「空白期間の最大値」を教えてください。

課題2(0518提示、0525午前中締切)

  • 課題内容
    • これまでの5回の授業で学んだことを, 自分の体験(自分がこれまで抱いていた生命/機械に対する世界観)に引き寄せて書いてください. 400字以上、上限なし。
  • 締め切り
    • 5月25日の授業の頭に、印刷したものを提出してください。

課題3(0629提示、0704締切)

  • 課題内容
    • 授業で話された内容をもとにして、自分がなぜ「STIの錯覚を感じるのか」あるいは「感じないのか」について推論してください。 400字以上、上限なし。
  • 締め切り
    • 7月4日(月)まで。事務室に提出。
  • 参考(授業で見せた資料)

課題4(0720掲示、0725締切)

以下の課題内容1a・1bから一つ、課題内容2a・2bから一つ、合計二つ選んでください。

  • 課題内容1a(選択課題)
    • 授業の話を元にして、以下のビデオの内容について簡単に解説せよ(授業に出席していなかった者は想像して書きましょう)。(400字以上)
  • 課題内容1b(選択課題)
    • 授業の話を元にして、以下のビデオの内容について簡単に解説せよ(授業に出席していなかった者は想像して書きましょう)。(400字以上)
  • 課題内容2a(選択課題)
    • 鏡の実験は何を目的とするものであったか。被験者として体験と、授業で話した実験結果の内容を踏まえて解説せよ。(400字以内)
  • 課題内容2b(選択課題)
    • 影の実験は何を目的とするものであったか。被験者として体験と、授業で話した実験結果の内容を踏まえて解説せよ。(400字以内)
  • 締切
    • 7月25日(月)まで。事務室に提出。

最終課題 (0720掲示、0801締切)

  • 課題内容
    • あなたが15回の授業を通して学んだことを、1500字以上で自由に書きなさい。 このなかで、15回の授業に通底しているテーマを、自分なりの基準で汲み取るようにしてください。
  • 締切
    • 8月1日(月)まで。事務室に提出。

追加課題(救済措置)(0720掲示、0808締切)

  • 対象学生
    • 145001・145002・135001・135214
  • 課題内容
    • 『ピダハン』を読んで、その感想を1500字以上で自由に書きなさい(書籍はなんらかの方法で自分で手に入れてください)。
    • https://www.amazon.co.jp/dp/4622076535
  • 締切
    • 8月8日(月)まで。事務室に提出。

連絡事項

  • 学籍番号(145019・145020・145030)の学生は、まだ一部の実験が完了していません。 小鷹の準備期間が十分にとれていないため、前期の期間中に新しい実験の設計をすることができません。 今回は実験に参加したものとして成績をつけますが、 夏休み以降に改めて実験参加をお願いすることがあると思います。 そのときはご協力お願いします(連絡先をおしえてください)。

芸術工学実習(D3)(木曜34限, 2016.4.14 - 2016.6.2)

情報処理基礎(金曜4限, 2016.4.15 - 2016.7.29)

資料

スケジュール

日程3限4限5限内容
0415(情報検索基礎01) 情報処理基礎01回 HTML・CSS1
0422(情報検索基礎02)休講(情報検索基礎03)  
0429 休講(祝日)  
0506情報処理基礎02回情報処理基礎03回 HTML・CSS2(課題発表)
0513(情報検索基礎04)情報処理基礎04回 HTML・CSS3(課題)
0520(情報検索基礎05)情報処理基礎05回 javascript:Canvas
0527(情報検索基礎06)情報処理基礎06回 javascript:変数と演算
0603(情報検索基礎07)情報処理基礎07回 javascript:繰り返し文
0610(情報検索基礎08)情報処理基礎08回 javascript:条件文
0617(情報検索基礎09)情報処理基礎09回 javascript:Mathオブジェクトの活用(課題)
0624(情報検索基礎10)情報処理基礎10回 課題
0701(情報検索基礎11)情報処理基礎11回 javascript:配列
0708(情報検索基礎12)情報処理基礎12回 javascript;関数
0715(情報検索基礎13)情報処理基礎13回 javascript:アニメーション
0722情報処理基礎14回情報処理基礎15回 最終課題
0729(情報検索基礎14)(情報処理基礎15)  

最終課題

2015年度以前


添付ファイル: fileall-low.png 623件 [詳細]

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Last-modified: 2016-07-27 (水) 10:34:10 (505d)